こんにちは。ぷぷるです。

 

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今回はその中でミッキーがプルートによく言っている英語、pal「パル」に焦点を当ててご紹介します。

よければこちらの記事もご覧ください↓

 

 

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pal「パル」の意味

palは主に男性同士の間で使う『友達』『仲間』という意味があります。呼びかけの時にも「おい」「君」などという意味合いです。

一昔前では、日本では男女問わず文通友達のことを「ペンパル」と言っていましたよね。

ミッキーの短編アニメが作られたのは1940~1950年代ですので、今から約80~90年前です。その頃から現在使う言葉が変わってきているのは、ある意味自然の事なのかも知れませんね。

今、palよりも一般的な言い方は?

palに代わる言い方をいくつか見てみましょう。

・buddy「バディー」⇒兄弟、相棒、呼びかけの時の「おい」「お前」

・bro「ブロ」⇒brotherの省略形で、本当の兄弟に対しても使います。友人や仲間に対して親しみの意味を込めて呼ぶ時に使います。もともとは黒人の俗語ですが、今では特に若者の間で広く使われています。女性に対してはsis(sister)を使う事もあります。

・dude「デュード」⇒気取ってる奴という意味があります。それ以外には単に「〇〇な人」例えば、This man is~(この男は〇〇です)をThis dude is~と言ったりもしますし、”Hey, dude! What’s up!”(よっ!元気?)のように、特に意味なく呼びかけの言葉として付け足す時もあります。男性同士または、男性に対して言う事が多いようですが、女性にも使えます。

・mate「メイト」⇒主にイギリスではdudeに代わる言い方です。

 

こうして見てみると、pal, buddy, bro, dude, mateはどれも同じような場面で使えそうですね。ただ、今「相棒」という意味で親しみを込めて”Thanks, pal!”などと言うと、ちょっと古臭い言葉を話していると思われてしまうのかも知れません。(地域などにもよりますので、一概には言えないと思いますが)

 

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今日のおまけ。ミッキーとプルートの関係

プルートはミッキーの愛犬。しかも忠実にミッキーの言う事を聞く犬です。(よく失敗もしますが 笑)なので、ミッキーはプルートに対して命令口調で話しかけます。

 

プルートはミッキーがミニーちゃんとデートに出かける時に、一緒に付いて行こうとしますが

“Get on!” 「家の中にいなさい」と言います。

 

イタズラをした時は、

“Ge out!” 「外に出てなさい」と言い、プルートはシュンとして玄関の犬用ドアから出ていきます。

この時、通常お願いをする時に使用する”please”「プリーズ」は付けません。

 

でも、

“Good morning, pal.”

“Sorry, pal.”

と優しく親しみを込めて言う場面もたくさん出てきます。”pal”の部分は日本語には訳されず「おはよう」「ごめんよ」だけですが、その裏には「大好きな僕の相棒」という気持ちが含まれているんだなぁ。というのは、英語で聞いてみないとわからなかったことです。

 

ぷぷる

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