こんにちは。ぷぷるです。

 

やはり気になるのはレッスンの内容ですよね。

子供にオンライン英会話をやらせてみて感じたメリットとデメリットはこちらをご覧ください↓

私自身も幼児教育に関わる事をやらせて頂いているので、講師という視点から見た幼児向けオンライン英会話の感想や、親として感じたことを書いてみようと思います。

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レッスンは25分間

短いように感じますが、ほとんどの幼児向けオンライン英会話は1レッスン25分間です。

幼児の集中力は15分ほどしか続かないと言われています。月齢が下がるにつれ、もっと短くなります。

しかもオンライン英会話ではレッスン中歩き回ったりできませんので、画面の前に座っていなければなりません。

それを考えると小さな子供にとってはたった25分間でも、座っていられるだけで褒めてあげるべき事なのかも知れませんね。

あいさつからスタート

私の子供の実際のレッスンの様子を例に見てみましょう。

先生:Good morning! (Good afternoon/Good evening)〇〇(←子供の名前)

子供:Good morning!  Teacher〇〇(←先生の名前)

先生:Did you eat your breakfast?(lunch/snacks/dinner)

子供:Yes, I did!

先生:What did you eat?

子供:I ate curry rice and salad.

先生:What did you drink?

子供:I drunk tea!

※レッスンをする時間帯によって、breakfast, lunch, snacks, dinnerは変わりますが毎回必ず聞かれます。

 

 

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歌やゲーム

毎回レッスンの課題(宿題)がありますが、いきなり課題には入りません。

一緒に英語の歌を歌ったり、ちょっとしたゲームをして子供の集中を先生の方に向けてくれます。

もちろんゲームも英語でやりとりします。

単語を学ぶ

ABCのアルファベットから始まり、数字、色、形、体の部位の名前、動物や食べ物の名前など、基本的な単語をテキスト(WEB上のテキストなので、画面を見て先生と話をしながら進めます)

フォニックス

フォニックスとは英単語を読むために必要な発音の練習です。

例えば『C』はアルファベット読みは『スィー』ですが、『Cat』を読む場合は『クッ』の発音になるというルールがわかっていないと読めません。

オンライン英会話でも、簡単な単語を理解できるようになったらフォニックスもやるようになります。

フォニックスってこういうやつです。

↓ ↓ ↓

正しい文章を話す練習

例えばりんごを見て「Apple」と答えられるようになったら、次は「It’s an Apple」と言えるように。

子供が自分でりんごをもっていたら「This is an Apple」。先生が持っていたら「That is an Apple」。りんごが2つ以上なら「These are Apples」と言い方が変化するという事と、文章で言えるように練習をしていきます。

簡単な会話のやりとりもきちんとした文章で言えるように練習します。

 

先生:Are you hungry?

子供:Yes, I am./No, I’m not.

 

先生:Can you see me?

子供:Yes, I can./No, I can’t.

 

など。

もちろん最初から難しいことはやらず、子供の理解度に合わせて進めてくれます。

さいごに

英会話スクールやその他、幼児教室の多くは1レッスン30~40分程度のところが多いかと思います。

集中力が15分程度しか続かない幼児の興味を引き続けるというのはとても難しいのです。

一緒に体を動かしたり道具を使ったり、静と動を使い分けてなるべく飽きさせないようにと工夫されています。

 

「歌って踊ってゲームする為に英会話をやらせてるんじゃない。もっと身になることをやって欲しいのに」と思われる方もいるかも知れませんが、毎回同じ事を話したり、同じ歌を歌うのも意味があります。

子供は「知っていると楽しい!何度だって同じことやりたい!」って思います。それにプラス「見た事ない!なにこれ?楽しそう!」という新しい事を組み合わせる事によって「楽しいからまたレッスンやりたい!」に繋げていくんですね。

 

ぷぷる

 

 

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