こんにちは。ぷぷるです。

 

アメリカ英語とイギリス英語。この2つはよく比較されます。

特に英会話を勉強し始めたばかりの方や、これから始めてみようと考えている方は「どちらがわかりやすいんだろう?」「何が違うんだろう?」と迷いますよね。

そこで今回は、英会話初心者の方にはどちらでどのように勉強を進めていったら良いかを、私の経験を踏まえてお話したいと思います。

こちら↓↓の記事では2つの違いを動画でご紹介しました。

 

 

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英語を学ぶ目的は何か?から選択

《どちらも学んでおいた方が良いケース》

・英検やTOEICの成績を上げたい。

・将来、英語を使った仕事がしたい。

 

《どちか一方だけでもひとまずOKなケース》

・海外旅行で英語を話したい。

・洋画を日本語字幕なしで見たい。

・日本で外国の方に道を尋ねられたら答えられるようになりたい。

・英語を話せる友達が欲しい。

・〇月までに中級程度ぐらい話せるようになりたい。

 

《イギリス英語を学んでおいた方が良いケース》

・イギリス英語を使う国に行く予定がある。

・イギリス英語を話す人と交流がある。

 

一つ言えるのは現在、日本の本屋さんなどで販売されている英会話学習用テキストの多くは、アメリカ英語です。

私の場合「イギリスに行きたい!」と思ったところから英会話の勉強を始めたので、アメリカ英語に加えてイギリス英語に関するテキストも購入し、英会話の先生にはオーストラリア人の方を選びました。(オーストラリアの方はイギリス英語の発音に近いと聞いた為)

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また、英検では2級以上。TOEICでもリスニングの試験にイギリス英語とアメリカ英語どちらもありますので、こういった目的で英会話を始める方はどちらも聞き慣れておいた方が良いと思います。

 

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どちらの英語が聞き取りやすい?発音しやすい?

これは個人によって感覚は異なります。

学校の教科書などもアメリカ英語がほとんどですので、イギリス英語は聞き取りにくい(発音しにくい)と感じるかも知れません。

でも私個人的には、イギリス英語の方が”R”の発音などがわかりやすいかな?と思っています。

 

発音の違いと単語の違いをわかりやすく説明してくれている動画がありましたので、あなたにとってどちらが始めやすいかを考えてみると良いと思います。

↓ ↓ ↓

イギリス英語の影響を受けている国は?

イギリス英語が浸透している地域というのは、元々はイギリスの植民地でイギリス人が多く移住してきたようなところが多いです。

イギリス(スコットランドやアイルランド)、オーストラリア、ニュージーランド、香港、ヨーロッパの国々でもイギリス英語を学びます。

ただ、それぞれの地域でそれぞれのなまりがあります。

 

私がイギリス(ロンドン)でホームステイしていた時のホストファミリーは、こてこてのスコットランドなまりの方だったのですが、全く英語に聞こえず「ドイツ語を話しているのかしら?」と思うぐらい最初は聞き取れなかったです(;’∀’)

しかも私もまだあまり話せない時でしたので、尚更、会話にとても困りました。(でもとっても勉強にはなりましたよ♪)

さいごに

日本語でも各地域で方言があるように英語も、アメリカ英語とイギリス英語の他にも、様々ななまりや言い回しがあります。

ロンドンの街でも、テキスト通りのキレイなイギリス英語を話す人は先生ぐらいしかいませんでした。

インドの人はインドなまり、中東の人は中東なまり、ポーランドの人はポーランドなまりなど、でもみなさん自身まんまんで話していました。

だって全て『英語』には違いありませんから。

だから「日本人なまりの英語でもいいじゃないか!」って私は思いました。

発音が上手なことに越したことはありませんが「上手じゃないから…」と躊躇して話さないままでいるより、一回でも多く使った方が良いんですから(^^)

アメリカ英語でもイギリス英語でも、まずは発音のマネをして声に出してたくさん言ってみること。大事です!

 

ぷぷる

 

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