こんにちは。ぷぷるです。

 

先日は『梅雨(つゆ)』は英語ではなんて言うのかについて記事に書きました。

↓ ↓ ↓

今回は、平年では関東はいつ頃に梅雨入りしているのか?それから『梅雨入り』は英語でなんて言うのか?についてお話したいと思います。

 

 

スポンサードリンク

 

 

関東の梅雨入り平年はいつ頃?

 

気象庁によると、関東甲信地方の梅雨入りの平年は

 

6月8日ごろ

 

だそうです。

 

※平年というのは、2010年までの過去30年間の平均の日付(気象庁でデータが取れなかった年は除外)ちなみに、過去5年間の梅雨入りは以下の通りです。

 

・2016年⇒6月5日ごろ

・2015年⇒6月3日ごろ

・2014年⇒6月5日ごろ

・2013年⇒6月10日ごろ

・2012年⇒6月9日ごろ

 

※気象庁のホームページにて確認

 

過去に一番早い日だと、5月27日ごろ。

一番遅い日だと、6月22日ごろでした。

 

一ヶ月以上も差があるなんて驚きですね!!

『梅雨入り』は英語でなんて言う?

梅雨(つゆ)=Rainy seasonですが、

 

「始まる」という意味の、

“Start”「スタァト」と”Begin”「ビギン」どちらも使えます。

なので、『梅雨入り』は

 

・the start of the rainy season

「ザ スタァトブ ザ レイニィ スィーズン」

もしくは

・the begiging of the rainy season

「ザ ビギニン オブ ザ レイニィ スィーズン」

どちらでも言えます。

 

 

 

スポンサードリンク

 

“start”はどんな時に使うのか?

“start”は「出発する」や「始まる(始める)」

それから、「止まった状態から突然、パッと動き出す」という感じ。

そしてそれを第三者的にとらえるというイメージを含んでいます。

 

例えば私は関東地方に住んでいますので、テレビなどの天気予報で、九州地方の梅雨入りを知った時は

 

“The rainy season started in Kyushu.”「九州が梅雨入りした」

(ザ レィニィ スィーズン スタァテッドイン キュウシュウ)

 

と言います。

※「梅雨入りした」なので過去形の”ed”を付けます。

 

これで「私の住んでいる地域が梅雨入りした訳ではない」というイメージが伝わります。

“begin”はどんな時に使うのか?

“begin”は「始める」「着手する」などの意味があります。

 

そして”start”とは対照的に、”begin”はその場にいる当事者というイメージも含んでいます。

なので

 

“The rainy season began in Kanto.”「関東地方が梅雨入りした」

(ザ レィニィ スィーズン ビガン イン カントウ)

 

と言うと、「私のいる関東は」というイメージが伝わりやすいかと思います。

※こちらも”begin”の過去形”began”を使います。

子供にはどう使えば良いか

さて、今回はちょっぴり難易度高めの”start”と”begin”の違いにも触れましたが、少々お疲れでしょうか?

大丈夫でしょうか??

 

子供が小さなうちは「梅雨入りしたよ」なんて言う話はあまりしないかも知れませんが、こんな会話、いかがでしょうか。

 

例文)

あなた:今日の天気はどうかな?

子供:雨ふってるよー

あなた:また今日も雨?Rainy, Rainyだね。

子供:Rainy, Rainy!!

あなた:梅雨入りしたのかな?The rainy season began?

 

さいごに、”began”の発音が難しい。という方もいるのではないかと思いますので、発音練習の動画を添付しておきます。

イギリス英語だと「ビガァン」、アメリカ英語だと「ビギャァン」という感じです。

 

どちらでも自分の発音しやすい方で練習してみてくださいね。

私はイギリス英語のが発音しやすいです。

↓ ↓ ↓

 

ぷぷる

 

 

スポンサードリンク