こんにちは。ぷぷるです。

 

朝起きてお日様の光が差し込んでくると気持ちがいいですよね!

 

 

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ゴールデンウィーク中などに、外遊びの計画を立てている時は、特にお天気は気になります。

という事で今回は、お天気の中でも「晴天」に的を絞って、カンタン英語をご紹介します。

「良いお天気だね!」

お天気に関する英語は結構、色んなところでカタカナで使用されていたりするので、聞いた事がある方も多いのではないかと思います。

では「良いお天気」つまり「晴天」はなんて言うか。見ていきましょう。

 

お日様(太陽)は

“Sun”「サン」なので、

 

“Sunny”「サァニィ」=晴れ

です。

もう、この一言でOK。

 

文章で言うと

“It’s a sunny day today.”「イッツァ サァニィ デイ トゥデイ」

(今日は良いお天気(雲一つない晴天)だね)

ですが、はじめから文章で言おうとしなくても、

Sunny=晴れ

というのはネイティブの人にもきちんと伝わりますので、そこから慣れていきましょう。

 

 

 

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“Sunny”の発音

発音は割とカタカナに近く、言いやすいと思います。発音記号で表すと『sʌ’ni』です。

一つずつ分解して発音を見てみましょう。

文章で発音をお伝えするのは、とっても難しいのですが…わかりやすい動画が見つからなかったので、これを読みながら一緒にやってみてくださいね!(伝わるかな…がんばります!!)

 

まず、「サァニィ」の「サァ」の部分では、舌の先を前歯のすぐ裏の歯茎に近づけて、その隙間から「ス」と息だけを出します。(言葉で「ス」と言ってはダメなので気を付けて!)

「サァ」の「ァ」は、日本語の「ア」とほぼ同じで、口を中ぐらいに開けて、短く「ア」と言います。続けて言うと「サァ」となります。

 

次に、「ニィ」の「ニ」の部分は、舌の先を前歯のすぐ裏の歯茎につけます。

口をわずかに開けて「ンー」と言ってみて下さい」そのあとに舌をパッと離すと「ヌ」という音が出ます。

 

「ィ」は、日本語の「エ」と「イ」の中間の音なのですが、「エ」の口の形で「イ」を言うと、この音になります。

口は大きく開けずに、イメージするなら「ぼーっとしてたら口開いてたわ…」ぐらいの大きさです(笑)

「ヌ」と「ィ」を続けて「ニィ」となります。発音してみましょう。

 

“Sunny”

“Sunny”

“Sunny”

 

もっとハッピーな感じに!外に出たら、気持ちの良い晴天!お子さんに「今日は良いお天気だねー!」って日本語で言うところを、Sunny一言に込めるのですからね!!

さいごに

気持ちを言葉に乗せるのも、すっごく大事なんです。

子供は親の表情を細かーいとこまで、よく見ています。

だから『嬉しい』『楽しい』という気持ちを子供に言う時は、その顔(表情)になって言ってください。

 

棒読み、無表情、険しい顔で”Sunny”なんて言っていたら、「お天気が良い日は悲しい日なんだ…」と覚えてしまうかも。

 

※この世の中、全ての人にとって『晴天=ハッピーな日』ではないのは承知しています。例えば、花粉症の人にとって春の天気の良いは花粉がたくさん飛んで外にも出たくない。と思う人もいるでしょう。

真夏の晴天も日焼けが気になったり、暑さがしんどくて「今日もまた晴れ…??」みたいな気持ちにもなりますよね。

ですが私は『子供にわかりやすく伝える為の英語を使う』という事をお伝えしていきたいと思っていますので、今回の場合は『お天気が良い日は嬉しいね』という表情しました!

 

ぷぷる

 

 

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