こんにちは。ぷぷるです。

 

現在もうじき40才で一児のママやってる私ですが

小学校高学年〜20代前半ぐらいまでは様々なことに苦しんだ闇時代がありました。

 

その闇から抜け出してからは

英語を猛勉強し、20代後半にロンドンに短期留学。

帰国後から現在も勉強は継続中。

 

幼児向け英語リトミック講師として働いたり、

外国人向け日本語教師の資格を取得したり…と

様々なことにも挑戦しています。

 

それもこれもあの長い闇時代を経験したらからこそと

当時の自分を愛せるようになりました。

 

こちらには【私の愛すべき闇時代】について書いてきた記事をまとめました。

 

人生は変えられます。

 

 

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なぜ自傷行為をはじめたのか

最初のきっかけはちょっとしたことで、

小学校6年生の時でした。

 

少子化なんて言葉はまだなく、

そこらへんに子供がたくさんいた時代の

真ん中っ子特有?の「ほっとかれてる」と感じてしまう心理も関係していました。

 

 

中学生でDV彼氏の支配下に

学校と家で居場所がないと感じていた私が

出会ってしまった人はDV男でした。

人生で最も苦しかった日々です。

 

 

DV男と決別するまで

周囲の協力もあって運良く別れる事はできましたが

その後も何年も長年苦しみは続きました。

DVされた側の心の傷は20年以上経った今でも

ふとした瞬間にフラッシュバックするほどそう簡単には消えません。

そんな中でも私は

「生きる」

「負けてたまるか」

という気持ちのカケラだけは待ち続けました。

 

 

 

母親からの呪縛から解放されよう

子供だけでなく大人になっても

母親との関係に悩んでいる人も多いと思います。

そんなあなたに読んで欲しいです。

 

 

 

母でなくても信じてくれる人はいる

誰しもが実は根底には

母から愛されたいという気持ちがあると思います。

実の母にして欲しかったけどもらえなかったことを

叶えてくれたもう1人の母との出会いがありました。

闇から少しずつ抜け出すにはこの人との出会いがあったおかげです。

 

 

10年以上つづいた自傷行為をやめるまで

些細なきっかけで始めてしまった自傷行為ですが

荒波のような出来事が10代後半の私に次から次へとやってきて…

それでも「生きるため」に、やめられなくなってしまった。

その傷痕は今でも体にたくさん残っています。

どうやって習慣化していた自傷行為をやめることができたのかを書きました。

 

 

「死にたい」から20年後の今のわたし

最も落ちていた闇時代は

目が覚める度に「今日もまだ生きている」と

思ってしまっていた時期がありました。

そこから何年もかけて抜け出し、

新たな生きる目的を見つけては突っ走り(笑)

今ではそこそこ幸せに生きております。

 

当時の私には到底、そんな未来が来るなんて

想像もできませんでした。

 

「生きててよかった」と感じる事ができて、

「生きててくれてありがとう」と言ってくれた人がいる。

日々ノンキにいい加減に(笑)

楽しいこと最優先で生きています。

 

 

さいごに

今では全ての経験が私には必要だったのだと思うことができます。

ですが

そう思えるまでには当然

かなりの時間がかかったのも事実です。

 

今まさに闇の中にいるという人にとっては

生きる意味がわからなくなってしまったり

明るく幸せな未来なんて、

想像すらできないかも知れない。

 

けど

私が言えるのは、

 

大丈夫。

必ず光は見えてくる。

自分自身を信じて。

 

ってことです。

 

何か聞いてみたいことや聞いて欲しいことなどあったら

「お問い合わせ」より私に連絡ください。

できる限りお返事します。

 

大丈夫。

君は1人じゃないよ。

きっと、なんとかなる。

 

それでは。

 

ぷぷる

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