こんにちは。ぷぷるです。

 

私は幼い頃からの経験から母親の事があまり好きではありませんでした。

でもおかげでそこから様々なことを知り、経験することに繋がりました。

 

今まさに親子関係で悩んでいる、自由になるにはどうしたら良いかっていうことについて、

主に子供の立場からですが私の経験を元にお話してみようと思います。

 

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母親って実は不安だらけなのよ

はじめに、母親の立場から言っておくと。

私は母親として完ぺきでもなければ100%正解な事ばかり言ったりやったりしてるわけじゃない。

 

こういう時ってどうしたら良いの?

こうなったらどうしよう…

 

って不安がいっぱい。

だけど子供の前ではその不安は見せないようにってしちゃう。

 

なんでかって?

子供を守りたいから。

 

叱るのも、口うるさいのも、

本音を言うと全部、私が不安だからで。

きっと私の母もあなたのお母さんもみんなそうだと思う。

 

 

子供が悪いから。でも

誰かに怒られるから。でも

迷惑かけるから。でもなく

(そう感じちゃうんだけど)

 

もしそうなったら…と考えたら『お母さん』が不安だからなのよね。

 

 

だから

私は時々自分の子供に正直にこう言います。

 

「先生やママが言ってることも全部が正解ってわけじゃないんだよ。

大人だけど間違えることもあるんだ。

それに色んな考え方の人が世の中にはいるから。

だから、

自分がそうじゃないと思ったら相手が誰であろうと従う事はないし、理由が知りたければ納得するまで質問したらいい」

 

 

感情的になってキツく怒りすぎちゃうこともあるけど、

できるだけその日のうちに謝るようにしてる。

 

「さっきはごめんね。イライラしちゃって。

大好きだよ」

 

 

ハグしながらいつも私が先に泣いちゃうんだけどね(笑)

 

 

これね、実は

私が子供の頃、母親にしてもらいたかった事なんですよ。

私の母はとても恐くて、母の言うことは絶対。

母の前ではいい子でいなくちゃ。

褒めてもらう為にはどうしたらいいか?っていつも考えてた。

 

ハグして欲しくても甘えることもできないし、

どんだけ頑張っても「もっとこうしなさい」って言われるだけであまり褒めてはくれなかった。

 

きっと

母も私を守りたかったんだと思う。

 

きちんとしなくちゃ将来困るだろうから。

もっとできた方が自信が持てるだろうから。って。

 

 

だけど同時に不安でいっぱいだったんだと思う。

今ならわかる。

40才近くなってやっと。

 

 

だから私は子供に正直に話す。

ママもよくわかんないんだー

ママもよく間違えるんだよー

それに実は

どーーでもいーわ!って思ってることもあるし

失敗だって山ほどしてきたんだよ。

 

 

はい。ということで。

あなたのお母さんはもしかしたら素直に言えないかも知れないし、そもそも自覚がないかも知れないから

私が代わりに謝っておきましょう。

 

 

ごめんね。

大好きよ。

 

親子でも『他人』なんだな

友達のお母さんの話や、どこか遠い国の人の話なら「へぇーーふぅーん、そーなんだ」で済むことも、

なぜか自分の母親ってなると許せないよね。

 

 

それはズバリ!!

甘えたいからなのです。

 

 

母親ならこうでしょ!

こうして欲しい!

っていう

あなたが思い描いた『理想の母』にね。

だけど目の前にいる母親はそれを叶えてくれないように感じて悲しくなる。

 

 

だったらいっそ

『遠い国の誰か』だと思えばいいのです(イエーイ)

 

 

訳のわからないことを言われても、話が通じないと感じても、愛をくれないと悲しくなっても

『遠い国の誰か』なので仕方ない。

と、思えるから。

 

 

そう。

私と彼女は別の人間なのだー

考えてる事も、性格も、環境も、人間関係も、経験も、もちろん年齢も時代も違う。

 

噛み合わなくて当然じゃないか。

むしろ何か一つでも同じ(似てる)ところがある方がすげーことなんだ。

 

 

いいなと思うとこが一緒ならそれ喜んだ方がいい。

嫌だと思うとこが一緒なら反面教師にしたらいい。

 

 

親子といっても違う人間なんだと認めることがスタートライン。

私もそうだったから。

 

 

悲しい

悔しい

愛されたい

褒められたい

 

 

すごくよくわかる。

けどそれ別にお母さんじゃなくても、くれる人いるんだよ。

気持ち受け止めてくれる人、いるんだよ。

周りよく見てごらん。

 

 

例え今はいなかったとしても必ず現れるから。

裏切られることもあるかも知れないけど、それでもあなたを信じてあなたを愛してくれる人は必ずいるから。

 

私のもう一人の母の話⇓

 

 

 

世界はあなたが思ってるより遥かに広い。

だって地球上には77億人もの人間がいるんだってよ。(2019年の国連データ)

まだ出会ってない人の方が多くない?

目の前の話通じない1人にこだわるより、77億人の中に1人ぐらいいるって。

 

大丈夫よ。

 

親のせいにしない

自分が何かできないのはお母さんのせいだとか、

だってこんな人間になったのはお母さんの育て方が悪かったからだとか、

いっぱい言いたい事はあると思う。

 

何十年も経ってるのにそうやって親のせいにしてる人はいっぱいいる。

私もそう思ってたとこたくさんあるから、気持ちはすごくよくかります。

 

 

だけどそろそろママから卒業しねぇか?(江戸っ子風)

 

 

いつまでも囚われててもしょうがないんだよね。

誰かのせいにしているうちは、どうやったって自分の生き方は手に入らない。

 

 

こういう本も出てるよ⇓

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確かに、育ってきた環境や母親の影響っていうのは、

今のあなたを作り出すのにすごく大きな影響があったと思います。

 

でも「嫌だ」「そうじゃない」ということに気付いたんじゃないか。

それならそこから卒業するって決めたらいい。

 

自由とは

私の反抗期は長く、激しかったです。

こんな窮屈なところから抜け出したい!自由になりたい!と、あらゆることに反発していました。

 

中学・高校生の頃、家出したことは何度もあるし。

小学生の頃、学校が嫌で抜け出して夜まで帰らず行方不明騒ぎになったこともあります。

 

校則?なんの為にあるの?大人が子供を押さえつける為でしょ。

ルール?誰が決めたの?納得できる理由ちゃんと説明してよ。

 

 

当時の私は

反発すること=自由を手に入れた

と思っていました。

だけどちょっと違ったなと思います。

(でもそれも良い経験)

 

 

だってこれって相手に主導権があるわけですよ。

相手ありきの私の行動だから。

○○がこうだから私は△△っていう考え。

 

 

でも今の私が思う自由ってのは

  • 好きなことを好きな時に好きなだけする
  • 我慢しない
  • 楽しむ

批判や反発は必ず来るので受け止める。(受け流すとも言う)

それでもやり通す覚悟は必要。

人は人、私は私。

私と違う人間に対して批判したり落ち込んでる暇はない。

「あー違うのね」と思うだけで終わり。

 

 

自由になりたきゃ一度とことん自分の内側を掘り下げて、

何が好きで、何を我慢したくなくて、何をしてる時が楽しいのかを、誰かの意見は一切入れずに考えてみて下さい。

 

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強さとは

私は昔からよく「強いね」と言われます。

それは多分、人から見ると意思が強かったり

こうと決めたら辞めるにしてもやるにしても必ず行動するところなのかなと思います。

 

 

そんな私だって

うじうじ落ち込むことはもちろんあるし、

何日も泣き続けてメイクできないぐらいずっと目が腫れてることもあるし、

この世からいなくなりたい…と、来る日も来る日も考えて精神を病んでた過去もあります。

(それについてはこちら⇓)

小学生時代

中学生時代①

中学生時代②

 

 

だけど誰かが言ってた。

必ず光は見えてくる

人生には乗り越えらえるハードルしか用意されない

 

この2つの言葉をなんとなく思い出して少し前に進んだり、後戻りしたりを繰り返してきました。

すべてが上手くいったわけじゃないです。

だけどその経験一つ一つが今の私を作っていると、今では思えます。

 

 

私の生き方は私が決めるんだ

好きなことして楽しく生きていきたいんだ

 

 

基本、これを一番強く思っている私です。はい。

 

 

強さとは、

落ち込まないことじゃない。

悩まないことじゃない。

涙を流さないことじゃない。

立ち止まらないことじゃない。

後悔しないことじゃない。

 

いいんだよ。ネガティブな時期があったって。

でも暗ーい穴に落ちちゃったあとは小さな光見つけて、手伸ばしてみようよ。

その光ってのは多分、自分の中の喜びとか楽しみだと思うんです。

 

以前テレビで脳科学の先生が言ってました。

「人は笑顔になると幸せホルモンが出る」って。

 

 

よし!芸人さん見てとりあえず笑っとこ!

 

自分のことは自分にしか幸せにできない

いろいろ書きましたが、結局は自分のことは自分にしか幸せにできない。ということを伝えたかったのです。

子供の笑顔を見て幸せになったとか、どこかに行って、誰かに会えて、美味しい物食べて幸せになったとかetc…

 

そういう現象によって幸せを感じることはたくさんあると思うのですが、

生きていく上での人生の幸せっていうので考えると、

自分に正直になることだと思います。

 

 

親がこうだから

こう育てられたから

ずっとこう言われてきたから

周りにこう思われてるから

 

…ではなく、

 

 

(人はどうか知らんけど)

私はこれが楽しくて生きてます

っていうもの、見つけて欲しいなと思っています。

そんな気持ちで書きました。

 

 

自分の気持ちに優しく寄り添えるようになってくると、不思議と他人にも優しくできるようになるんだなーこれが。

これまで出会った嫌なアイツにされた嫌な出来事も、本来の私を思い出させる為に現れてくれたんだなーって思えるようにもなります(笑)

 

 

伝わりきらない部分や読みにくい部分もあったかと思いますが、今の私の精一杯です。

ご了承くださいませ!

 

 

ps.

現在たまに会う母との関係は良好です。

ただやはり『合わない』部分は合わないので(笑)

ほどよく関わりながら、時に切り捨てながら…

それぞれの人生をそれぞれに楽しく生きれば良いのです。

 

 

ぷぷる

 

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