こんにちは。ぷぷるです。

 

「イギリスの食事はマズイ」という話は割と有名ですが、私の経験だとそんなことはなかったなーって印象です。

節約生活だったので、きちんとしたレストランでの食事はほぼできなかったですが…

 

地元の人も通う(私もよく利用した)安くて美味しい外食、主にランチ向けのファストフードをご紹介したいと思います♪

(ちゃんとしたレストランをお探しの方は見ないでねw)

 

節約生活についてもっと知りたい人はこちら

 

 

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フィッシュ&チップス

イギリスと言えば…の『フィッシュ&チップス』

 

フィッシュ→白身魚のフライ

チップス→フライドポテト

 

小さなレストランや持ち帰り専門などいくつもあります。

初めて食べた時の素直な感想は…

 

 

味がなんもない。

 

 

良く言えば素材そのものの味?

それにしても味がない。

ポテトですら味がない(笑)

 

 

テーブルには、

  • コショウ
  • ケチャップ
  • マヨネーズ
  • ビネガー
  • 時々オリーブオイル

が置いてあって、

「それテキトーにかけて食べてよ」的な…

 

 

ポテトは塩とケチャップでいっか。

魚は塩とビネガーとオリーブオイルで、まぁ食べれる感じに。

 

あとなぜか皿の面積の半分以上に盛られたグリーンピース。

魚とポテトより主役の顔して大量に乗せられた緑の豆よ。

グリーンピース嫌いな私にとっては魚の味よりも最悪でしたね…

 

だけど少しでもお腹を満たす為!と、置いてあった調味料たち全部かけて完食しましたよー

 

持ち帰り専門のお店では、クレープ巻くように丸めた紙の中にポテトがガーって入ってて、真ん中に魚のフライがギュッて入れて渡されるスタイル。

それでやっぱりあの調味料たちが用意されてて、「そこのやつテキトーにかけて食べてー」と。

 

でもこれで私、発見したんですよ。

 

オリーブオイルと塩とビネガーで、大抵のものは美味しくなる!!

 

結構このシンプルな味付けは気に入っちゃいました(^^)

 

フィッシュバーガー

ロンドンの中心部はマクドナルドなどチェーン店ばかりですが、

少し住宅地のエリアに行くと、家族でやってるような個人経営のバーガーショップをよく見かけます。

 

中でも私のお気に入りだったのはフィッシュバーガー屋さん。

ポテトとドリンクのセットで£0.99(99ペンス)。£1出して1ペンスおつりが来るのです。

 

当時のレートは£1=300円、現在は150円ぐらいかな。

どちらにしても日本じゃありえない値段!!

 

サイズ感は、

バーガー→日本と同じぐらい

ポテト→日本と同じぐらい

ドリンク→日本のLサイズがMサイズ

 

なので普通に満足できます。

でもやっぱり味がない…(ように感じる)ので、

例によって置かれている調味料たちをバンズを一度めくって、かけて、包み直して持ち帰って食べてました。

 

それと当然かも知れませんが、ドリンクの中にお茶系が一切ありません。

ジュースオンリー。

しかも炭酸。

 

元々炭酸が苦手だった私ですが、ないので仕方なくスプライトとかをチョイスしてストローでかき回して、少し炭酸を抜いてから飲んでました(^^;

 

サモサ

これはロンドンで初めて友人に教えてもらって食べたのですが、すごく美味しかった!!

三角形で、中身はいろいろ種類があります。

ピリッと辛いものもあればそうでないものもあります。

挽肉や野菜を細かく刻んで香辛料で炒めて、それを小麦で練った生地に三角に包んで油で揚げてあります。

 

一つの大きさは手のひらに収まるぐらいと小さめ。

グラムか数量を言って買います。

おやつ感覚でパクパクいけちゃいますが、お肉が入っているからか3つぐらい食べると結構お腹にたまります。

 

インド辺りが発祥の食べ物らしいです。

作っている人によって(お店によって)味付けや形が多少違います。

£2~£3で買えたと思います。

 

ピタサンド

『ピタパン』や『ピタポケットパン』とも言います。

中身はいわゆる『ケバブ』ですね。

丸い生地を半分に畳んだポケット状の中に、お肉や野菜がたくさんはさまっていて、ドレッシングや肉のタレがたっぷりかかっています。

 

確実に手や口の周りがベッタベタになるので…(私だけ?w)

水道が近くにある場所で食べることをおすすめします。

 

ドリンク付きで£5ぐらいだったかな。

いやー美味しかったなぁ♪

サブウェイ『本日のオススメ』

日本にもある『Subway』ロンドンにもあります。

曜日毎にオススメサンドみたいのがあり、ポテトとドリンクが付いて£3ぐらいだったと思います。

私は特に『ミートボール』が好きで、毎週ミートボールの日にはよくランチに友人と買いに行きました。

 

パンの種類を選んで、トーストするかしないか選び、

いらない食材や増やしたい食材を伝えたり…と他のお店で買うよりも多少会話が必要なのがサブウェイですので、自分の英語力を試すのには最初はサブウェイでというのもオススメ。

 

ちなみに、

  • 〇〇を抜いて欲しい→without〇〇please
  • 〇〇を増やして欲しい→more〇〇please
  • トースト→toast(トウストゥ)

簡単でしょ?

ぜひトライしてみてくださいね!

 

マメ知識

ちょっと頭の片隅に入れておくといいかも?って情報をお伝えしておこうかと思います。

 

「お持ち帰り」は「テイクアウト」ではない

日本ではお馴染みの「テイクアウト」ですが、これはアメリカ的な言い方で、イギリスではお持ち帰りのことを

 

Take away(テイカウェイ)と言います。

 

テイクアウトと言っても通じないことはないですが、店員さんから聞かれるときもTake awayなので覚えておくと良いでしょう。

 

「だし」の味がわかるからこそマズイと感じる?

日本人のように「だし」の味まで感じられる人種は少ないそうです。

奥行きのある味というんでしょうか。

 

だからこそ、味が薄いor濃いだけだとマズく感じるのかも知れないなーと思いました。

料理があまり好きではない私ですが、「だし」という概念がない土地の食べ物を食べることによって日本食の奥深さを痛感しました。

カップラーメンは食べないで

日本のものやイギリスのもの、その他の国のものなどロンドンでは簡単に多種多様なカップラーメンを買うことができます。

ただ、なんだろう…何が違うんだろう…

とにかくマズイw

 

だからオススメしません。

美味しくなくて食べたあと別のものを口に入れたくなる。

 

マズさを確認するために食べてみるのは良いかも?w

 

さいごに一言アドバイス

現在は私が滞在していた頃に比べると、ポンドのレートはだいぶ下がっています。

とはいってもどうしても頭の中で

「£5ってことは日本円だといくら?」などと計算してしまうと思うんです。

 

計算することは悪いことではないですが、

しばらく生活していこうと考えているならば

£1=100円の気持ちで捉えていないと、結構、お金がなくなる不安ばかりに襲われ精神的にしんどくなってきます。

私がそうでした。

 

だからできるだけ日本円ではなく、現地通貨の£(ポンド)で慣れていく方がいいと思います。

 

それと日本のファミレスのように、一つのレストランで様々な種類の料理が食べられるお店というのはありません。

 

肉が食べたければステーキ屋さんへ。

バーガーが食べたければバーガー屋さんへ。

ラーメン食べたければラーメン屋さんへ。

お酒が飲みたければバーへ……などなど。

 

めんどくさ…w

 

 

「日本のファミレスってなんて便利なんだ!!」

 

 

帰国後はじめて行った外食はもちろん、ファミレスでしたw

複数人で行って好みが違くてもそれぞれが食べたいものが、一つのレストランにあってみんなが満足できる。

なんて素晴らしい日本のファミレス文化。

 

 

ぷぷる

 

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