こんにちは。ぷぷるです。

幼稚園入園準備の第一歩とも言える、幼稚園の見学。

通常、1年の間に何度か見学会の日にちが決まっていて、

電話などで予約をすると参加できます。

幼稚園によっては決まった日にちは設けておらず、

幼稚園の都合とこちらの都合が合う時に

「ご自由にどうぞ」というスタイルの場合もあります。

 

自宅から一番近いところにしようか…

英会話を取り入れてるところにしようか…

など複数の幼稚園で迷っている方は、

どちらの園も見学してから入園する幼稚園を決めても、良いのではないでしょうか?

 

幼稚園の入園願書提出から入園式までの流れは

こちら↓にまとめたので見てみてください!

 

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幼稚園見学ではどこをチェックする?

園舎

  • 築何年ぐらいなのか?
  • 木造なのか、鉄筋なのか
  • 万が一の時の避難経路はどうなっているのか
  • 破損している箇所などないか

木造だと足音が結構ひびきます。

破損箇所が修繕されていない幼稚園は、

予算が足りていない可能性も…

 

園庭

  • 広いと感じるか、狭いと感じるか
  • 雨上がりのあとの水はけは良さそうか

水はけの悪い園庭だと、雨がふったあとしばらく外で遊べません。

 

遊具

  • 安全面に配慮された設置になっているか
  • 古いか新しいか(設置の年月は遊具にシールが貼られています)
  • 子供たちが満足できる遊具か

毎日過ごす場所なので、遊具の種類が多い方が楽しめるかも知れません。

外で遊べる遊具のほか

室内遊具の種類もチェックすると良いでしょう。

 

廊下

  • 廊下には何があるのか
  • 滑りやすくないか

キレイな状態を保つため、ワックスをかけている幼稚園も多いです。

しかし、子どもにとっては滑りやすい場合もあるので注意が必要。

また、

廊下にどんなものが置いてあって

どのように管理しているかも聞いてみると良いでしょう。

 

階段

  • 子供が上りやすいようにっているか
  • 手すりや滑り止めがついているか

大抵の幼稚園は子どものことをよく考えて設計されているので

階段に手すりや滑り止めがついていると思います。

しかし歴史の古い幼稚園だと、壊れたまま修理されていなかったり

滑り止めの効果がうすいところも。

そのような場合は、いつ修繕する予定かを聞いてみると良いでしょう。

 

トイレ

  • 女の子の場合トイレの個室の数はいくつあるか
  • 使いやすそうか
  • 男の子の場合は小便器の数と個室の数の両方をチェック

男の子で、自宅では座って用を足すように教えている場合、

小便器で立って出来るよう、指導しておく必要があるかどうか、

確認してみると良いかも知れません。

 

オムツに関しても

「入園前までにオムツを卒業しておかなくてはならない」という園もあれば、

「入園後も不安であればオムツを履いてきてもOK」という園もあります。

 

逆に、

「トイレトレーニングは園でやるので、必ず下着(パンツ)を着用させるように。

替えの下着を持たせて下さい」

という園もあり、様々ですのでよく確認しておきましょう。

 

手洗い場

  • 蛇口や水が出てくる所に子供の手が届くのか
  • 水だけか、お湯も出るのか
  • ハンドソープなのか、固形石鹸なのか

自宅ではハンドソープを使用しているので固形石鹸で手を洗わない。という方も多いのではないかと思いますが、

そうなると子供にとって固形石鹸は「あれなに??」状態だと思いますので、少し練習しておくのも良いかも知れませんね。

すぐ慣れるとは思いますが。

 

私の子供が通う幼稚園も、固形石鹸がネットに入って水道にぶら下がっていたので、子供に「あれなに?」と聞かれましたから(笑)

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ホール

ホールは入園式をはじめ、発表会やお誕生日会、

天気が悪い時に体操を行う場所でもあります。

 

特に、

子どもたちと保護者が入った場合、

どの位置から我が子を見る事になるのか。

イスに座って見れるのか。

少し狭いようだと、保護者も床に座ったり立ったまま見る事になりますので、

足の悪いおじいちゃん、おばあちゃんが見に来る場合はどうしたら良いのか。

そもそも呼べる環境ではないのかも気になりますね。

 

あまり広くても、舞台までの距離が遠くなるので

目が悪いとどこに自分の子供がいるのか見つけるのも少々大変だったりします。

色々なイメージをしながら、

一度ホールの一番うしろに立って舞台の方を見てみると良いかも知れませんね。

 

教室の中

  • 教室の壁にはどんな物が貼られているのか
  • 日当たりはどうか
  • 冷暖房の設備はついているのか
  • ドアの立て付けはどうか
  • イスや机はどんな物を使っているのか
  • 子供の個人ロッカーはどうなっているか

私の子どもの幼稚園のロッカーは、可動式ではなく固定されて設置されていました。

地震などの際、子どもが自分のロッカーに隠れるシステムらしいです。

確かに、子ども一人がすっぽり入るサイズでした。

 

英会話の時間が月に何度かありますが、

教室のなかにはあまり英語で書かれた物は貼られていませんでした。

 

プール

園舎の屋上や敷地内などに固定のプールがある幼稚園もありますが、

人数が少ない園や固定のプールがない場合ですと、

夏に使う時だけビニールプールを出したりします。

 

図書スペースなど

絵本がどのぐらいその幼稚園に置いてあるのか。

(英語の絵本も置いてあるのかは私は気になりましたが…

残念ながらありませんでした)

子供が自由に読める時間はあるのか。

 

室内遊具はどんな物があるのかも見ておきましょう。

天気が悪く、外遊びができない時は

一日中、教室の中で過ごすことになりますので、

どんな遊具がどのぐらいあるのかを見ておきましょう。

 

先生の様子

見学会に参加する時には、在園児の様子を見る事ができます。

先生と子供たちはどんな風に過ごしているのか、

どんな先生方がいるのか。

年少・年中・年長それぞれの教室ではどんな事をしているのかを見ます。

 

もちろん、ちょこっと覗く程度では全てを知ることはできませんが、

自分の子供がそこにいるというのを想像しながら見てみると良いでしょう。

 

さいごに

見学会では幼稚園の先生などが

一緒に設備等の説明をしながら案内してくれますので、

わからない事や、気になる事があればその場で質問してみましょう。

 

見学会という形で日程を設けていない幼稚園は、

保育の様子は見れずに設備のみを見学という場合もあります。

 

幼稚園に通い始めたら子供は親と離れて、

お友だちや先生と過ごす時間が長くなります。

参観日はありますが、それ以外は何をして過ごしているのかを見る事はできません。

 

大切な我が子です。

安全な場所で、安心できる先生に預けたいですよね。

そしてお友達をたくさん作って、楽しい園生活を送って欲しい。

幼稚園の見学は、その為の第一歩ですので、

ぜひ、お子さんと一緒に行ってみて下さいね。

 

幼稚園の入園願書提出から入園式までの流れは

こちら↓にまとめたので見てみてください!

 

ぷぷる

ベルリッツキッズ