こんにちは。ぷぷるです。

 

入園準備の第一歩とも言える、幼稚園の見学。

一年の間に何度か見学会の日にちが決まっていて、電話などで予約をすると参加できます。

幼稚園によっては決まった日にちは設けておらず、幼稚園の都合とこちらの都合が合う時にご自由にどうぞ。という場所もあります。

 

自宅から一番近いところにしようか…それとも英会話をやっているところにしようか…

など複数の幼稚園で迷っている方は、どちらの園も見学してから入園する幼稚園を決めても、良いのではないでしょうか?

 

 

スポンサードリンク

 

幼稚園のどこをチェック?

園舎や園庭

まずは外観から。

 

①園舎

・築何年ぐらいなのか?

・木造なのか、鉄筋なのか

・万が一の時の避難経路はどうなっているのか

・破損している箇所などないか

 

②園庭

・広いと感じるか、狭いと感じるか

・雨上がりのあとの水はけは良さそうか

 

③遊具

・安全面に配慮された設置になっているか

・古いか新しいか(設置の年月は遊具にシールが貼られています)

・子供たちが満足できる遊具か

 

廊下や階段

①廊下

・廊下には何があるのか

・滑りやすくないか

 

②階段

・子供が上りやすいようにっているか

・手すりや滑り止めがついているか

 

トイレや手洗い場

①トイレ

・女の子の場合トイレの個室の数はいくつあるか

・使いやすそうか

・男の子の場合は小便器の数と個室の数の両方をチェック。ご自宅では座って用を足すように教えている方も、小便器で出来るよう、家庭で指導しておく必要があるかどうか、確認してみると良いかも知れません。

 

「入園前までにオムツを卒業しておかなくてはならない」という園もあれば、

「入園後も不安であればオムツを履いてきても良いです」という園もあります。

 

また、

「必ず下着を着用させるように。でもトイレトレーニングは園の方でやりますので、替えの下着を持たせて下さい」という園もあり、様々ですので、ここもよく確認しておきましょう。

 

②手洗い場

・蛇口や水が出てくる所に子供の手が届くのか

・水だけか、お湯も出るのか

・ハンドソープなのか、固形石鹸なのか

 

ご自宅ではハンドソープを使用しているので固形石鹸で手を洗わない。という方も多いのではないかと思いますが、

そうなると子供にとって固形石鹸は「あれなに??」状態だと思いますので、少し練習しておくのも良いかも知れませんね。

すぐ慣れるとは思いますが。

 

私の子供が通う幼稚園も、固形石鹸がネットに入って水道にぶら下がっていたので、子供に「あれなに?」と聞かれましたから(笑)

 

 

スポンサードリンク

 

ホール

ホールは入園式をはじめ、発表会やお誕生日会、天気が悪い時に体操をやったりもしている場所です。

なので子供たちと保護者が入った場合、どのような配置で見る事になるのか。

イスに座って見れるのか。

少し狭いようだと、保護者も床に座ったり立ったまま見る事になりますので、足の悪いおじいちゃん、おばあちゃんが見に来る場合はどうしたら良いのか。

そもそも呼べる環境ではないのかも気になりますね。

 

あまり広くても今度は、舞台までの距離が遠くなるので私のように目が悪いと、どこに自分の子供がいるのか見つけるのも少々大変だったりします。

 

色々なイメージをしながら、一度ホールの一番うしろに立って舞台の方を見てみると良いかも知れませんね。

 

教室の中

・教室の壁にはどんな物が貼られているのか

・日当たりはどうか

・冷暖房の設備はついているのか

・ドアの立て付けはどうか

・イスや机はどんな物を使っているのか

・子供の個人ロッカーはどうなっているか

 

私の子供の幼稚園のロッカーは、可動式ではなく固定されて設置されています。

地震などの際、それぞれが自分のロッカーに逃げ込むというシステムらしいです。

 

英会話の時間が月に何度かありますが、教室のなかにはあまり英語で書かれた物は貼られていませんでした。

 

プールや図書スペースなど

①プール

園舎の屋上などに固定のプールがあれば泳ぎ方を教えてくれると思いますが、

人数が少ない園や固定のプールがない場合ですと、ビニールプールを使用したりします。

 

 

②図書スペースなど

絵本がどのぐらいその幼稚園に置いてあるのか。(英語の絵本も置いてあるのかは私は気になりましたが、ありませんでした)

子供が自由に読める時間はあるのか。

 

室内遊具はどんな物があるのかも見ておきましょう。

天気が悪く、外遊びができない時は一日中、教室の中で過ごすことになりますので、どんな遊具がどのぐらいあるのかを見ておきましょう。

 

先生の様子

見学会に参加する時には、在園児の様子を見る事ができます。

先生と子供たちはどんな風に過ごしているのか、どんな先生方がいるのか。

年少・年中・年長それぞれの教室ではどんな事をしているのかを見ます。

 

もちろん、ちょこっと覗く程度では全てを知ることはできませんが、

自分の子供がそこにいるというのを想像しながら見てみると良いでしょう。

さいごに

見学会では、幼稚園の先生などが一緒に、設備等の説明をしながら案内してくれますので、

わからない事や、気になる事があればその場で質問してみましょう。

 

見学会という形で、日程を設けていない幼稚園は、保育の様子は見れずに設備のみを見学。という場合もあります。

 

幼稚園に通い始めたら子供は親と離れて、お友達と先生と過ごす時間が長くなります。

参観日はありますが、それ以外は何をして過ごしているのかをジッと見ている事はできません。

 

大切な我が子です。

安全な場所で、安心できる先生に預けたいですよね。

 

そしてお友達をたくさん作って、楽しい園生活を送って欲しい。

幼稚園の見学は、その為の第一歩ですので、ぜひ、お子さんと一緒に行ってみて下さいね。

 

ぷぷる

 

 

スポンサードリンク