こんにちは。ぷぷるです。

 

前回に引き続き、日曜日の夜中に子供の嘔吐&下痢が始まってから完治まで約1週間かかった、ひどい胃腸炎の体験談です。

 

今回の体験談をまとめた記事はこちら⇓

 

今回は、嘔吐&下痢が始まった日曜日の夜から一夜明けて月曜日になり、

かかりつけの小児科を受診したところまでを、覚えている範囲で書いていきたいと思います。

 

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病院に行く時間は朝一番で?それとも夕方?

私の子供が普段お世話になっている小児科は予約制で、月曜日は午前と午後は18時までの診療があります。

 

子供の状態を考えると朝一番で診てもらいたいとも思ったのですが、ちょうどインフルAが猛威をふるっていた時期でした。

学校でも学級閉鎖になるクラスがあったりということもあったので、嘔吐&下痢にプラスで万が一病院でインフルにまで感染してしまったら…というのと、

我が子はその時、微熱と平熱を行ったり来たりしていた程度で高熱ではなかった。

ほとんど眠れていなかった子供が予約開始の時間のころは眠っていた。

などの理由から、夕方に予約を取り小児科を受診しました。

高熱が出ていたら多分、朝一番で予約を取っていたと思います。

それに胃腸炎はこれまで何度か経験していたので、

 

「これまでよりはたくさん吐いてるけど、きっと胃腸炎だろう」

「2~3日の間には食べられるようになるだろうから4日目ぐらいには学校に行けるかな?」

なんて考えていました。

お風呂、食事、水分補給はどうしたら?

子供の様子を見ながら過去に病院で言われたことなどを思い出しながら、今回もこのようにしました。

お風呂

入れそうなら長時間にならないようにシャワーだけ。バスタブには入らない。(家族に感染するのを避ける意味もあります)

でも体力が落ちていてシャワーすら無理なので、汚れているところだけを拭いてあげていました。

食事

普通の食事はもちろん無理。

ゼリーやウィダーなど柔らかいものが食べられるかどうかで様子を見る。

ちなみに今回うちの子はこれも全く受け付けず、すべて5分以内に出しました。

水分補給

ポカリやOS-1も良いのですが、子供は特に度重なる嘔吐&下痢により糖分が急激に体内から減ってしまうそうです。

なので飲めればリンゴジュースが最適だと病院で教えて頂きました。(常温のものがあればその方が良い)

 

が…

これも今回の我が子はダメでした。

もう完全に、

 

何も食べられない。

何も飲めない。

のに、更に出してしまう。

 

たった一日弱で4kg体重が減っていました。

もともと平均体重内ギリギリのちょっぴりムチムチな我が子ですが、明らかに顔つきが変わってしまうほど痩せてしまいました。

病院にてまさかの「入院しよう」

夕方になりビニール袋を片手に小児科へ。

子供はフラフラで車に乗り込むのも、いつもならできるシートベルトすら自力ではめることができません。

 

予想通り病院はすいていたので、到着から割と早めに診察室へ。

水分がまったく取れていないということから、どの程度の脱水状態なのか判断するために尿検査と、その時に流行していた何かのウイルス(覚えていません…)の検査をしました。

 

尿検査の結果は『ケトン体』の値が通常よりも高い=脱水状態とのこと。

ウイルス検査の方は陰性で、お医者さんから言われたことは

 

「入院した方が良さそうだね」

 

そしたら我が子、間髪入れずに絞り出した大きな声で

「にゅういんはー、いやだーーー(泣)」

会話もままならないほど体力がなかったはずなのに。

入院したことないのに?なぜそこまで嫌がるのだ??

 

入院中は私がずっとそばにいると言っても、大きな病院に行かなくちゃ良くならないんだよと話しても、

「にゅういんはーいやだーーー(泣)いやだーー(泣)」

 

「では一旦、座薬を入れて水分が取れるようになるか見てみよう」と先生。

処置室にて座薬挿入し、常温のリンゴジュースを調剤薬局で買ってきて少しずつ飲ませ、砂糖ももらって糖分も補給。

ベッドに横になりしばらく様子を見ることに。

 

そんなにひどい状態だったとは思ってもみませんでした。

 

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うちでできることはもうない?!

その後、再び先生と対話。その最中に先ほどの水分を嘔吐。

 

「やっぱりこれはもう入院だね。脱水も進んでいるし、うちの病院ではもうできることはないなぁ。

紹介状を書くから一番近い大きな病院は…」

 

再び我が子、

「にゅういんはーいやだーーー(泣)」

 

私も優しく声をかけながら説得を試みる。

…が、全く折れない。

その様子を急かすこともなく見守ってくれる先生。

 

「小学生の子がここまで嫌がっているのに無理やり連れて行くことは難しいね。

だけどここまでの状態だと、恐らくお薬も飲めないだろうし、そうなるとおうちでできることはもうないから…

様子を見て夜になっても変わらなければ、なんとか説得して大きな病院に行ってもらうしかないかな」

 

そして運が良いことに、自宅から一番近い夜間救急にその日は先生が当番でいらっしゃるとのこと。

それを聞いて子供も少し安心したのか、一度帰宅して夜になってもおさまらなければ大きな病院に行くことに納得し帰宅しました。

 

帰りの車の中で、なぜ入院をあそこまで嫌がったのか聞いてみると、

「大きい病院はコワイ」

でした。

うん。まぁわからなくもない。

学校は何日休めば良いか

これまでかかったことのある胃腸炎の時は、たいてい3日ほどで徐々に症状が改善していき、4日目には食事が摂れるようになっていたので月曜日の朝、学校へはひとまず水曜日までお休みすると連絡をしました。

しかし今回は入院が必要な状態とまで言われ、想像もしていなかったのでとても驚きました。

 

結果的には入院にはならなかったのですが、いつどのようになるかわからなかったので、私のパート先へは一週間お休みさせて頂く旨を連絡しました。

 

※小さな子が入院する場合、親が病室に付きそう必要があると説明を受けていたため。

 

 

 

次回は、その入院か?帰宅できるか?の判断をもらった、夜間救急を受診した時の様子を書きます。

まだまだ長いよ胃腸炎。

 

 

今回の体験談をまとめた記事はこちら⇓

 

 

ぷぷる

 

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