こんにちは。ぷぷるです。

 

今年の4月から私の子供が通い始めているNOVAバイリンガルKIDSですが、8月にレベル2から3に上がる為のレベルアップテスト(正式名称:レベルアップコンテスト)がありました。

我が子がテストを受けるまで。それからテストの結果や流れについて私が感じたことなど書いていきたいと思います!

NOVAレベルアップコンテストってなに?

まずはレベルアップコンテスト(以下テスト)についてのご説明。私が知っている範囲でのお話になりますが、参考になれば嬉しいです。

 

NOVAでは年に2回、次のレベルに上がれるかどうかをチェックするテストが行われています。これはキッズだけではなく一般のレッスンに通う方も対象です。

 

テストの時期が近付いてくると範囲などについては全員(キッズの場合は子供に対してではなく保護者である私たち)に個別にNOVAスタッフから説明があります。

その後、希望者のみ希望日時を相談し、テストの料金(2017年8月現在、税込¥3,150)を添えて申し込みをし、その後テスト当日を迎えます。

合格すると次のレベルに上がることができますが8月に受けて合格した場合、9月いっぱいまではそのままのレベルに通い、10月から新しいレベルに通うことになります。

 

不合格だった場合でも、NOVAキッズのテキストは4月~9月、10月~3月の各5ヶ月間で1冊が終了するようになっているので、テスト合格不合格に関わらず(テストを受けなかった場合でも)、9月中には全員が新しいテキストを購入し10月からのレッスンに備えることになります。

また、毎月の月謝は口座からの引き落としですが、テスト料金とテキスト代に関しては現金でやりとりをします。

 

【テキスト料金】

・レベル1~3⇒¥3,000

・レベル4⇒¥4,000

「テスト」という言葉を知らない我が子

私の子供はまだ人生で「テスト」というものを経験したことがないので、「テスト受けてみる?」「今回はやめとく?」という風に本人の気持ちを確かめることができません。

そのため、親である私が決めるしかありませんでした。

普段私が見ている我が子の様子から、もしかしたらレベル3でもやっていけるかも知れない!今回ダメでもいつもと雰囲気が少し違うテストというものを人生経験のひとつだと思って…(←ちょっと大袈裟?笑)受けさせてみたいとは考えていました。

 

テストについて事前にNOVAスタッフの人から言われたのは、

「一発で合格する子はまずいない」

「レベル2ができているかを見るのではなくて、レベル3についていけるかどうかを判断される」

「いつもと違う環境ということに緊張してしまって、本来の力を発揮できない子も多い」

 

う~ん…なるほど。

更に我が子は今年の4月の途中からNOVAに通い始めたばかり。

スタッフの人から見ても今回8月のテストに挑戦するのは難しいと考えたのか、受けることをあまり積極的に勧められませんでした。(不合格になった場合、精神的に落ち込んでしまったりテストが嫌いになってはいけないと気遣ってくれたんだと思います)

 

でも大事なのは結果ではなく経験だ!!と思った私は、我が子にまず「テスト」についてなんとなーく理解してもらって、受けてもらおうと考えました。

テスト=クイズ大会だ!!

テストとはどういうものかを未就学児の我が子に説明するよりも簡単で、しかも「やってみたい!」と思ってもらえるようにはどうしたら良いか…。

悩んだ私は「テスト」という言葉を説明するのではなく「NOVAでは時々クイズ大会がある」という風に話をしてみることにしました。

 

その時の会話の一部です。

↓↓↓

私:いつもとは違うTeacherとクイズ大会があるんだよ!楽しそうじゃない?やってみる?

子:へぇー。でもなんで違うTeacherなの?やだなぁ。いつものTeacher〇〇(←先生の名前)とクイズしたい。

私:でもクイズ大会できるTeacherはここにはいないんだって。だからパソコン見ながらNice to meet youってするんだよ。それにいつも同じよりもたまには違う人とも話したくない?どんなだったか終わったら聞かせてよ。

子:じゃあママがやればいいじゃん。

私:ママと〇〇(←子の名前)はいつもクイズしてるじゃん。(話をすり替える 笑)Teacherもね、〇〇とクイズしたいんだってさ。やってみたら?きっと全部正解だよ!だっていつもやってることしかクイズに出ないって言ってたもん。

子:え!そうなの?それならカンタンじゃん!

私:でもまぁ全部正解しなくてもいいんだよ。間違えちゃっても全然いいの。楽しいと思うから一回やってみたら?

子:えー。間違えるのやだ。

私:じゃあおうちでママとたくさん英語のクイズして練習しとこうよ!

子:うん!いいよ!

 

こんな感じの説明を6~7回、テストの申し込み期限がくるまでしました(;´∀`)

普段から私は子供に会話の練習などをすることを「宿題」「homework」などと言わず、「クイズやろう」と言っています。

 

そう。宿題は

やらなければならないお勉強

ではなく、

子供の大好きなクイズ

なんです。

うちではそういうことに、しています。

子供はクイズを出すのも答えるのも大好きです。

気分がノッてくれば何問だってやります。乗らない時はやりません。もちろん、乗せる工夫もしますが嫌がっているのにやらせても意味がありません。やるのか?やらないのか?はいつも子供に決めさせます。

 

最終的に我が子はテストを楽しみにしてくれて、当日もルンルン足取り軽くテストを受けてくれました(笑)

 

※通常レッスンは担任制なので毎回同じ先生ですが、テストを行う事ができる先生は数が限られているそうで、オンラインでテレビ電話という形でしか行われていないとの事でした。

そして先生のことはNOVAスタッフも子供たちも「Teacher〇〇」と呼んでいるので、私も子供との会話の時にはそう呼ぶことにしています。

誰とどこでテストを受ける?

先ほど子供との会話の中でも少し書きましたが、テストの時はいつもと環境が違ってきます。

①場所はいつもの教室ではなく、パソコンがある個室ブースでヘッドセットを付けてイスに座り、画面を見て会話。

②テスト当日が初対面となる先生。

③先生+テストを受ける子供最大3名が画面に映り、同時に受ける。

④ヘッドセットを付けて画面を見ながら話すという練習は事前に一度もできない

⑤テストには手ぶらで個室のブースに1人で入る。(準備にはスタッフが付き添ってくれます)

テスト当日の流れ

通常のレッスン時間のあとにテストの予約が取れたので、レッスン後そのままスクールに残り時間まで待ちました。

開始の時間になるとNOVAスタッフが我が子を連れて個室ブースまで行ってくれます。

会話のテスト(約30分間)

終わったら待合所にいる私の所に戻ってきます。

楽しかったぁ~(*^▽^*)とスキップしながら満面の笑みで戻ってきました。

ママはドキドキして待ってたよ…とは口に出さず(笑)平静を装っていつも通り「おかえり」と言って迎えました。

筆記のテスト(10分ほどと聞いていましたが、2~3分でちゃちゃっと終わらせて戻ってきました)

終了!!

これでこの日は終了です。結果は後日、教えてくださるとの事でそのまま帰宅。

 

筆記、戻ってくるの早すぎない?!ちゃんと全部書いた??しかも読める字で書いた?!

少し不安だったので本人に聞くと「うん!書いたよ~!ちょーカンタンだったからすぐ終わった!」

だそうで(;’∀’)

それならいっか…結果が楽しみだわ。

 

子供はいつもと違う先生との「クイズ大会」をしに行きました。

だから向かう時に「がんばって」は言わないと決めていました。

いつも通り「じゃねー行ってらっしゃい!バイバイ!」と笑顔で見送り、子供も「うん!バイバーイ!」と笑顔で向かいました。

終わったあとも「楽しかった!!」と言っていたので「そっか!!よかったね!!」

これだけで十分です!!

 

あとから本人に聞いた話だと、会話のテストは画面に映る先生とテストを受ける他の子供たちと一緒に、普通にゲームをしたり自然な会話をしていたようです。

つまり、いわゆる、

問題→答える

問題→答える

問題→答える。。。。。

というやり方ではなく、より自然な会話の中に課題となるものを組み込み、楽しみながら遊んでいるようにして実は判定をしている。そしてあっという間にテストは終了。

だったようです。

あら?それなら私が子供に説明してあった「いつもと違う先生とクイズ大会」は、あながち間違ってなかったのね。

よかったよかった。

さすがNOVA。こういうとこも子供心をわかってらっしゃる。

テストの結果は…

受けてから2週間後ぐらいに結果を知らせてくれると言われていました。

 

子供がレッスンを受けている間にスタッフに個室に呼ばれ、結果を聞きました。

ドキドキ……

不合格でもいいんです。あの子が楽しめたみたいだから。1つ新しいことを経験できたから。

でも合格してたら嬉しいな。

 

 

「テストを行った先生の方からはとってもよくできていたと聞いています。会話の判定にはいくつか項目があるのですが、全ての項目で満点パーフェクトが付いています!合格でした!!」

は……そ、そうでしたかっ!!!

 

……マジかっ!!!合格したのか!!!

天井まで飛び上がって大声でヤッター!!って喜びたいのを我慢して、スタッフの話を聞きました。

 

「筆記も満点でした。未就学児でしかも初めて受けたテストでレベル3になった子はこれまで見た事がないです!」

 

はい……そうですか…ありがとございます…(←もう泣きそうっていうか半泣き 笑)

 

それから今、同じクラスの子の中には残念ながら不合格だった子もいると聞きました。

結果がわかってから約1ヶ月間は同じクラスに通いますので、喜びを伝えるのは子供と2人きりの時にしようと思いました。

受けるかどうか迷ったら

一番近くでいつも子供の様子を見ているのは親です。レッスン中の様子は先生が一番よくわかって下さっています。

先生から見てどう思うか?は、私はレッスン後に先生に直接チラッと英語で聞いてみました。すると「イケると思うよ!いつもよくできてるから」と言ってもらえました。

直接聞くことに抵抗があるという人は、NOVAスタッフを通じて先生の意見を聞いてもらうのも良いと思います。

NOVAスタッフの意見も合わせてアドバイスしてくれるはずです。

 

料金もそこまで高くないなと感じたので、一度試しにテストの雰囲気を経験させてみるのも良いかなーと思うのであれば、まずは受けてみると良いと思います。

 

NOVAキッズのレッスン時間など詳細について、気になる人はこちらの記事をご覧ください。

↓↓↓

 

実は向いてない子もいるかも?!体験レッスンに行く前にチェックしておきたいことはこちらをご覧ください。

↓↓↓

さいごに

言うまでもありませんが今回ご紹介した内容は我が子の場合の話です。

生まれてから今まで私が子供と関わってきた中で、どんなやり方なら子供が楽しめるかなぁ?と日々悩みながらやっています。うまくいかない事だってあります。

それに子供の性格はそれぞれです。あなたのお子さんに私と同じように接してみても、私の子供と同じ反応になるかどうかはわかりません。

 

また、未就学児ではありますが私のお腹の中にいる頃から私が話す英語を聞いて育ってきています。(そこまで日常的にではありませんが)

生活の中で英語に触れさせる機会も積極的に作ってきたつもりです。

NOVAで学び始めてからはまだ4ヶ月ほどしか経ってませんが、お腹の中にいる頃からと考えたらもう約5年以上は英語に触れてきていることになります。

そんな我が子が未就学児でNOVAでレベル3になることは、もしかしたらそう特別なことではないのかも知れません。

もちろん、NOVAの先生やスタッフの人たちの手助けがあり、何より子供本人ががんばってくれた結果です。

逆にネイティブの子やインターナショナルスクールに通う同い年の子と比べたら、恐らく実年齢マイナス2~3才程度の英語力だと思います。

 

でも単純に、今回のテスト合格というのは嬉しかったです(*^^*)

 

我が子はというと…

「やったね!」「合格したって!」「おめでとー!」と喜ぶ私を見て、「なんでそんなに嬉しそうなの?」「なんでおめでとーなの?」という反応でした。

そうだ。子供にとっては楽しいクイズとゲームをしただけだった。

 

結果がわかる日までも私は子供にこう説明していました。

「今度NOVAに行った時クイズたくさん正解してたよって言われたらレベル3になるんだよ。そうするとTeacherが変わってレッスンの時間も変わるかも。でももうちょっとレベル2をやってみた方がいいねって言われたら、今のまんまだよ。どっちでもいいよね。だって楽しかったんだもんね」

 

先生やクラスのメンバーが変わるかも知れないということに対しては、ちょっと寂しいと言っていました。

でもレベル3になったらまた別のお友達ができるよ!楽しみだね!と言うと、それを素直に受け入れるという単純な我が子でした。

今後もまた時々NOVAのレッスンなどについても書いていきたいと思います。

 

年齢毎のクラスではなく、子供の実力に合った英会話を…と考えているならNOVAキッズはオススメです。

 

ぷぷる