こんにちは。ぷぷるです。

ハロウィンで子供たちが「Trick or Treat!」と言う時に手に持つバッグ。お菓子を入れるトリートバッグの簡単な作り方をご紹介します♪

 

 

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準備するもの

①オレンジ色の紙袋(紙質はツルツルじゃなくどちらかと言うとザラザラな方が良い)

②黒の色紙(折り紙よりも色画用紙の方が破れにくいのでオススメ)

③のり

④ハサミ

⑤じょうぎ

⑥えんぴつ

 

準備するものはたったこれだけ!!

でも一つ注意が…

 

ハロウィンの時期が近付いて来ると、100円ショップなどからオレンジ、黒、紫などの色紙が品薄になります(^^;)

今回使用するオレンジ色の紙袋も同じ。

なので準備するなら種類や品数が豊富な8月ぐらいからスタートするのがベスト。

 

私が以前、レッスンで使ったのはこちらの紙袋↓

 

HEIKO カラー手提げ紙袋オレンジ 1パック(50枚)

価格:1,501円
(2017/8/6 22:41時点)

 

子供が持つものなのであまり硬すぎず、でも壊れにくい。大きさも小さな子が持ってもちょうど良い感じでした。

数もたくさん入っているので大勢で作るのにも良いですね♪

見本用に一つ作り、自分の子供とも作り、あまった物は来年に回せます。

 

あ、でも毎年同じ工作だと子供も親もがっかりしちゃうので気を付けましょう(笑)

大人はこれを準備しておこう

顔のパーツ(目・鼻・口)を黒の画用紙で作っておきます。

画用紙の他に使う物は、えんぴつ、ハサミ、じょうぎです。(線を引くのにフリーハンドで気にならない人は、じょうぎは使いません)

 

まずパーツの形や大きさを決めたら、型紙として一つ作っておくと便利です。

その型紙をなぞって次々に目・鼻・口をたくさん書いていけばたくさん出来上がります。

たくさん書かれた画用紙のパーツをあとはひたすら切り取っていきます。

大人数に配る場合は、一人分ずつ(目は大きめ三角が2枚、鼻は小さめ三角が1枚、口はお好みの形で1枚)を小分け袋に入れておくとなくす恐れがないのと、スムーズに配れるので良いと思います。

 

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子供にはこれをやってもらおう

工作当日、必要な物は

・のり(スティックタイプでも手で塗るタイプでもOK。子供がやるなら手で塗るタイプの、でんぷんのり↓が良い)

・黒の画用紙で作った顔のパーツ

・オレンジ色の紙袋

 

子供に顔のパーツを渡して、好きなところに好きなように貼り付けてもらいましょう!

上手にできなくても「自分で作った!」という達成感を味わってもらいたいので、できるだけ親御さんはじっと辛抱して見守ってあげましょう(^^)

 

のり付けも手がべちゃべちゃになってしまったり、おかしな顔になってしまったりもすると思うのですが、それも一つ思い出ということで…♪

 

※水道が近くにあるようなら、のりを使ったあとはすぐ手を洗いましょう。水道がなければおしぼりやウェットティッシュを準備しておくと、より良いと思います。

でんぷんのりは多少口に入っても大丈夫なようですが、小さな子供はよく手を口に入れるので「楽しい工作のあとは手を洗おうね~」「Wash your hands!」「Clean up!」などと言ってキレイにしましょうね。

 

キラキラシールやクレヨンで描き足したりして、更に自分流に仕上げてみても可愛いと思います♪

 

これで完成です!

なんて簡単なんでしょう(´▽`*)

さいごに

店頭ではこういったイベントの時というのはすぐに人気の商品や材料というのは売り切れてしまいます。

でもネットならば結構、探せば手に入ったりします。もちろん必ずという保証はできませんが…

 

早めに「あれ?夏が終わったら次のイベントといえば…ハロウィンじゃない?」と気付いたあなた。もしかしたら今のうちに買っといた方が良いかも知れませんよ。

逆に「あれ?そういや来週ハロウィンかぁ…」と間近になって思い付いたあなた。いいなと思う物はもう既に売り切れてしまっているかも知れませんが、探せばきっと何かできるはず。

今回ご紹介したのは、そんなギリギリ派のあなたにでも手に入れられそうな材料だけで出来ちゃいますので、ぜひぜひ子供と一緒に作ってみて下さいね♪

 

「トリックオアトリート」と言われたら大人はどうしたら良いのか?についてはこちら↓の記事をご覧くださいませ。

 

ぷぷる

 

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