こんにちは。ぷぷるです。

 

今回は実際に私の子供が通うNOVAバイリンガルKIDSについて、感じたことや「通ってみたらこうだった!」という事を書いてみます。

子供の英会話スクールを検討中の際の参考になれば幸いです。

 

NOVAバイリンガルキッズとは

 

基本情報

・幼児コース3才~6才

・小学生コース

・中学生コース

 

↑この3つのコースのことを『NOVAバイリンガルKIDS』と呼んでいます。

私の子供が通うスクールスタッフから言われたのは、幼児コースは基本的には全員レベル1からスタート。小学生になるとレベル2に上がる。(レベル3以降は半年に一度、行われている「レベルアップテスト」に合格すれば、上がっていくことができます)

また、未就学児だとしても小学生のいるレベル2についていけると判断してもらえれば、そちらのクラス(コース)に入れます。

私の子供は未就学児ですがレベル2(小学生コース)に通っています。

詳しくはこちらに書きましたのでご覧ください↓

 

 

レッスン前

レッスンに間に合うようにスクールに向かうと、少し早めに到着する事がほとんどですよね。

するとレッスン開始までの時間に日本人スタッフの方が子供たち相手に、単語カードを使ったりテキストを使ったりしてレッスンの復習をしてくれます。

ネイティブ講師の方たちも積極的に子供たちに話しかけてくれます。

 

それから、自宅でノートに単語などの書く練習をして行くとこれも日本人スタッフの方が見てくれて、スタンプを押してくれたりまた次回の宿題(例:次は〇ページの単語を書いて来てね、なんでも良いから〇個単語を書いてみてね)などを出してくれます。

するとあっという間に5分10分が過ぎて、レッスン開始の時間になり子供たちはレッスンの部屋に向かっていきます。

子供も「ハンコがもらえるからたくさん書こう!」とか

単純に、褒めてもらいたいからやっておこう。とか思って家でも割と積極的にやってくれます。

ただ親があまり「やりなさい」「やらなきゃダメ」などと言ってしまうと、英語が嫌になってしまうと思うので私はあくまで子供が自分から楽しいと感じ、自分からやりたい!と思ってくれるような雰囲気にもっていく努力をしています。

レッスン中

キッズクラスの部屋は、待合所の窓から見ることができるので見ようと思えばレッスンの最初から最後まで、先生や子供の様子を覗いていることも可能です。

それから日本人スタッフの方から自分の子供の進捗状況(良いところ、もう少し力を入れた方が良いところ)などについてお話をしてもらえたりします。

その他、自宅学習をする際のアドバイスや、英語が苦手という親御さんはどうやって子供と一緒に英語に関わっていったら良いのかなどの相談にも乗ってくれます。

レッスン後

40分間でレッスンは終了し、受付・待合所があるところに戻ってきます。

するとネイティブ講師がその日に行ったレッスン内容を、簡単に子供たちひとりひとりに向けてやってみせてくれます。

保護者たちに向けてもどんな事をやって、どの程度できていたのか。もう少し練習の必要があるところなども英語で説明してくれます。

その後、日本人スタッフにバトンタッチして講師が言ったことを再度、日本語で説明してくれます。

 

ここまででNOVAで過ごした時間が終了します。ということで、

♦レッスン開始前の約10分間(日本人スタッフ)+レッスン40分間(ネイティブ講師)+レッスン後5分間(ネイティブ講師、日本人スタッフ)=約55分間

 

これが本当のNOVAバイリンガルキッズのレッスン時間。

そう考えると料金の割にはお得だなぁと私は思っています。

 

 

さいごに。プレッシャーをかけても良い結果にならない

私も講師をしていると、時々お母さん方から「子供はすぐ飽きてやめてしまう」「どうやったら毎日続けられますか?」という質問を受けることがあります。

大人でもガッツリ集中できるのは15分間、それ以上続く場合でもせいぜい50分間が限界だと言われています。

特に小学校低学年までの子供の集中力の限界は15分間なんだそうです。

そんな子供たちにとっては3分だって5分だって、がんばってるんですよね。

 

私がどんな風に子供の気持ちを持っていってるかの例を書いてみますね。

「ねぇ、〇〇(←子供の名前)が”mop”って書けるとこママ見てみたい!書ける??どうやって書くの??」

 

そこで「え?そんなの簡単だよ。書けるよ」って言われたらチャンス!

見ながら「上手に書けるようになったね~」と褒める。

子供の気分が乗ってきたら「ねぇ、他にも〇〇って書けるの?見たいなぁ」と言ってその後もいくつか書いてもらって褒める。

集中力が切れてきたらそれ以上は無理強いしない。

「よくがんばったね。お疲れ様!!」

この言葉でおしまい。

ついつい「明日もまた書きなさい」「もうおしまい?もっとやりなさいよ」とか言っちゃう事もあると思うんですが、あくまで、できた事を褒めて終わりにするって大事じゃないかな?と思うんです。

 

私は幼い頃からピアノを弾くのが大好きで、母に褒めてもらうとすごく嬉しかったです。

でも母は必ず最後にこう言っていました。

 

「上手ね~!でももっと上手になってね」

「その曲大好き!でも〇〇も好きだから早く弾けるようになって聴かせてね」

 

やってもやっても母は満足してくれない…

あんなにたくさん練習して、やっと弾けるようになったのに。この曲ではない曲が聴きたかったのか…

もっと練習しなきゃな…次こそ私のピアノに満足してくれるかな…

この繰り返しでした。

今となっては決してそんなつもりで母は私に言っていたわけではない。という事はわかります。

でも子供の頃の私にとっては、

 

自分がやった事を認めてもらえていない

こんなにがんばったのに、まだがんばらなきゃならないの?

一体どれだけやれば認めてくれるの?

 

という気持ちの方が大きかったんですよね。

だから私は子供にはこういう気持ちを抱いて欲しくないなと思っています。

私の母の言葉もそうですが、親は子供のこと褒めてるはずなんです。でも最後の言葉に「もっと…」「次は…」って言われるとそちらの言葉だけが頭に残ってしまうんです。

 

英語をどうか『辛くて嫌な時間』にしないよう、課題にばかり目を向け過ぎずにあなたがお子さんにかける言葉も気を付けてみてくださいね(^^)

私のプロフィール詳細はコチラをご覧ください

 

ぷぷる

 

NOVAは向いてない子もいるかも?について書いた記事はこちらです↓

 

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