こんにちは。ぷぷるです。

 

iPhoneのSiri(シリ)の言語設定を英語に変えたら発音の練習ができちゃうって知ってました?

試してみました!

 

スポンサードリンク

 

まずは設定から

とっても簡単なので、ちゃちゃっとやってみましょう♪

まずはiPhoneの『設定』ボタンを押すと『Siri』がありますので押します。(なければ『一般』の中の『Siri』を押します。

緑色になっていると『ON』つまりSiriが使える状態です。

言語は最初『日本語』になっていると思いますので、そこをポチッ。

英語はアメリカ英語をはじめ、様々な英語がありますがひとまずアメリカ英語で。

ロック画面からでもSiriを使いたければそれも『ON』に。

どこのボタンも押さずに「Hey Siri(ヘイシリ)」と話しかけるだけで使いたければそちらも『ON』にします。(私は、子供が話しかけまくってしまうのでHey Siriは『OFF』にしてます 笑)

Siriの声も、男性・女性と選ぶことができます。

 

これで設定完了です!!さっそくSiriに話しかけてみましょう!!

※日本語に戻したい時は、『言語』を『日本語』に戻すだけです。

I’m hungryって言ってみた

I’m hungry(お腹すいた)って言ったらなんて返事してくれるかな…??

私の発音で通じるでしょうか。

おぉ!!通じた!!

私: I’m hungry.

Siri:Well, if you’d like me to look for a bite nearby, just ask, “Find restaurants near me.”

(そうですか。私に何か食べられるところを見つけて欲しいと思っているなら、こう言うだけで大丈夫です。「近くのレストランを探して」)

 

hungryの発音練習動画を添付しておきます↓

 

 

スポンサードリンク

 

Waterは通じる??

Water(水)の発音は「ウォーター」ではなく、「ワル」のような感じ。

さて通じるかしら?

あらま……「Laura」になってしまった。

Siri: There’s no one in your contacts matching ‘Laura’.(「ラウラ」という人は連絡先に登録されていません)

ではもう一度!!

うぅ……またダメか。今度は「Walden」かぁ(-_-;)

Siriさんからの返事は、「Waldenとはこの本のタイトルです」との事でウィキペディアの情報を引っ張ってきてくれました(笑)

ではもう一回!!

やった!!聞き取ってもらえました!!

Siri: Here is what I found.(これを見つけてきました)

との事で、またまた「Water」のウィキ情報を見せてくれました(笑)

 

私も参考にしたwaterの発音のコツを紹介してくださっている動画を添付しておきます↓

Girlはどう?

次はGirl。「ガール」と言ってしまったら絶対に通じません。

下の動画の中でも説明がありますが、最初の音は「グ」。

では一回目。

…ダメでした。結果は「Go」

Siri: Where would you like to go?(どこに行きたいんですか?)

いえ。違うんですよSiriさん(汗)

では2回目。

……「Girl」やった!

Siri: In my realm, anyone can be anything.(私が思うに、誰もがどんなものにもなれますよ)

そうか。深いなSiri。

 

 

Girlの発音、日本人が間違えがちな部分も含めて紹介してくださっている動画です↓

私もこの動画を見て発音練習してからSiriに話しかけてみました(笑)

文章でもいけるか?!

今度は文章にも挑戦。

「Would you like something to drink.(何か飲み物をくれませんか)」

Siri: I’d rather not say. (なんとも言えません)

困らせてごめんなさいSiri。

でも聞き取ってもらえて嬉しい♪

さいごに

Siriに発音を聞き取ってもらえなかったとしてもそれが全てではありません。自分の発音はダメなのかぁ…などと落ち込む必要はありません。

一度はきちんと聞き取っているのに直後に別の言葉になってしまうってこともよくあります。

言語を「英語(イギリス)」に設定してみると、意外と聞き取ってもらえることもありますので、ゲーム感覚でいろいろ試してみると面白いと思います(^^)

 

無料で一人でも、友達や家族と一緒にでも簡単にできるので、私もまた別の言葉でどんどん試してみます!!

また記事に書いていきますね!!

 

ぷぷる

 

アメリカ英語とイギリス英語について書いた記事はこちら↓です。

 

 

スポンサードリンク