こんにちは。ぷぷるです。

 

私は帰国子女でもなく、学生時代の成績が良かったわけでもなく(むしろ悪く…)、突然思い立って20代後半から英会話を1から学び始め、そしてイギリスへ一人で行き、数ヶ月間生活してました。

英会話も含め大変なこともたくさんありました。でも楽しかったし、現在に繋がるとても良い経験になったと声を大にして言えます。いつかまたイギリスに行きたい(住みたい)とも思っています。

よくこの経験を人に話すと「あなたみたいに行動力があるからできたのよ」「私には無理」「もう若くないから」と言われる事が多いです。そんなとき私は必ずこう返事をします。

「学びたいと思った時が学ぶ時。年齢なんて関係ないよ」

 

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誰かのせいにしてない?

大人になって様々なしがらみが増えていくのは、当然のこと。家庭を持って子供が出来て、収入のほとんどは子供のために消える。

子供がいないとしても月々の支払いや仕事にばかり時間を追われて、休日はその仕事で受けたストレス発散のために時間を費やす。

 

では一体なんの為に働いているの?

日々の生活のため、老後のため、子供のため、親のため…?

 

あなたが本当にやりたい事はなんですか?そのために、どのぐらいの時間を使えていますか?

使えていないとしたらそれは、親のせい?子供のせい?老後が心配だから?日々の生活に追われてそれどころじゃない?

誰か(何か)のせいにするのではなく自分の人生、言い訳せずに自分で責任持ってやりたい事やりましょうよ。

理解してくれる人にはちゃんと話そう

私の場合は、20代後半にして英語が全く話せないくせに突然イギリスに行きたいと言い出したわけですが。必ずいます反対する人。もしくは反対まではいかなくともネガティブな意見ばかりを言ってくる人。

「英語話せないのにどうするの?」

「仕事はどうするの?」

「行ってからの生活費はどうするの?」

「帰国後の仕事はどうするの?」

 

もちろんね、私のことを心配して言ってくれてるのはわかるんです。でもちゃんと考えてるから。「どうする?」じゃなく、全て自力で「どうにかする」って覚悟で決めたんです。だってやらなきゃ絶対後悔すると思ったから。後々誰かのせいにするのは嫌だったから。

それで、そういう方たちと話すと「どうしてそれをやる必要があるのか」って説明ばかりしなきゃならないんです。それよりも大事なのは「目的を叶える為にはどういう方法があるか」を話せる相手だと感じました。

私と同じ目的ではないとしても、誰でもあると思うんです。本当はやりたいけどできてないことや、後回しにしていること。まずはそれを人に聞いてもらうことで何かヒントをもらえるかも知れないですよ。

それに、誰かに話すということは『私、これやります』という宣言にもなります。良い意味で自分にプレッシャーをかけることもできるので、人に話したからには自分も努力をしなければ!という気持ちでスタートできるきっかけにもなると思いますよ(^^)

(あまり過度なプレッシャーは良くないですけどね)

 

 

 

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年齢は関係ないと思う理由

私は10代の頃あまり勉強をしてきませんでした。心の中で「学校の勉強は必要だと思えない。いつか勉強したいと思った時には、それを本気で勉強してやる!」なんてことも思ったりしてました。そしてそう思ってから約10年が経った頃、英語を勉強し始めました。

大変だったけど、必要な時に自らの意思で学ぶというのはとても良いことだなと感じました。だって誰かに言われたわけじゃなく、自分が必要だと感じて自分で調べたりテキスト買ったり。勉強することが、英会話やイギリスに関する情報収集をすることが楽しいと思えたんです。

 

イギリスでもクラスメイトは若い子が半分、残りの半分は20代~50代まで幅広くいました。

40代のブラジル女性は「息子が留学してるから、私も英語を勉強したくて来ちゃったのよ」

30代のアフリカ系フランス人女性は「イギリスで就職して故郷の家族を養う為に」

などきっかけは様々ですが、みんな英会話を学びに来ていた仲間でした。

 

英会話だけじゃなく、あなたの周りにもいるはずです。自分のやりたい事に自分の時間やお金を上手に使っている人。一般的に見れば、その年齢で?とか、なんでそれやってるの?と思われるようなことに一生懸命な人。

ちなみに私の父、もうじき70才で普段英語を使う機会はなく、海外に行く予定もないけど英会話のテキスト何冊も買って少しずつ勉強しています。私の知る限り10年以上前から続けています。

 

あなたがやりたい!と思ったことの価値は、他人には測れないのです。

 

ぷぷる

 

 

 

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