こんにちは。ぷぷるです。

 

前回に引き続き、第4文型と第5文型の例文をご紹介していきたいと思います。

第1、第2、第3文型はこちらの記事をご覧ください↓

 

 

 

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例文

第4文型SVOO=主語+動詞+目的語+目的語

①He gave me a flower.(彼は私に花をくれた)

②My mother bought me a book.(私の母は私に本を買ってくれた)

③I asked her a question.(私は彼女に質問をした)

 

第4文型では、目的語(O)が2つ出てきます。動詞の直後に出てくる目的語を『間接目的語(IO)』、2つ目の目的語を『直接目的語(DO)』と言います。訳す時には『SはIOにDOをVする』と訳しますので、①の場合、S(He)はIO(me)にDO(flower)をV(gave)するとなります。(IOには人を表す名詞が入る事が多い)

IO=Indirect Object, DO=Direct Objectの略

 

第4文型SVOOは、第3文型SVOに置き換えることができます。上の文章を置き換えてみます。(文章の意味は同じです)

①He gave a flower to me.

②My mother bought a book to me.

③I asked a question to her.

 

『to(前置詞)+名詞または代名詞=副詞句』にすることでmeはIOではなくなり、SVOの文型に変わることができるので必ず前置詞が必要になります。

 

 

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第5文型SVOC=主語+動詞+目的語+補語

①I call her Wendy.(私は彼女をウェンディと呼んでいる)

②We made a birthday cake for him.(私たちはバースデーケーキを彼のために作った)

③Cats make me happy.(ネコは私を幸せにする)

 

第5文型は『SはOをCとVする』と訳します。目的語=補語(O=C)の関係ですので、①の場合はher=Wendy、②の場合はa birthday cake=for him、③はme=happyです。

C(目的語)になれるのは、名詞・形容詞・代名詞だけです。

 

 

さいごに

ここまで文法の話をしてきましたが、実際の会話の時は、多少文法(語順)が正確でなくても目の前にいる人とのコミュニケーションの方が大事だと私は思っています。

もちろん文法の基本を知っておくことはとても大事なことです。正しい文型で話せれば正確に伝わります。しかし、会話の中で「これはSVOだから…」などと考えている暇はありません。

「文法が間違っているかも知れない」「正しい文型はこうだから…」と気にしすぎて何も言葉が出てこない。となってしまうよりも、気持ちを相手に伝えたいと強く思って、どんどん間違えながら身に付けていって欲しいなと思います。私もそうやってきました。

会話ではない勉強の時間(英語の本を読むなど)の時には、文型を知っておくことで内容が格段に理解できるようになると思います。だって大きく分けると、たったのこの5種類の文型しかないんですから(^^)

 

ぷぷる

 

 

 

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