こんにちは。ぷぷるです。

 

自分が「英語を話せるようになりたい!」と思っている方でも、

「子供に英語を話せるようになって欲しい!」と思っている方でも、目標を『英語を話せるように』してしまうと、しばらく進歩が感じられないとどうしても途中で挫折してしまいがちです。

 

 

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なぜ話せようになりたいのか考えてみる

漠然と「英語を話せるようになりたい!」と思い立った人も、よーく考えてみるとその先には「英語を話せるようになったら〇〇がしたい」という目的があるはず。例えば、

・海外旅行に行った時に空港やホテル、レストランなどで現地の人と話したい

・外人の彼氏(彼女)が欲しい

・留学したい

・外国に住んでみたい

・道を聞かれたら答えてあげたい

・異文化交流したい

・仕事で必要になった

・映画を字幕なしで見てみたい

・好きなアーティストの歌詞を英語のまま理解してみたい

などなど。

 

なんでも良いので英語を話せるようになりたい目的をハッキリさせておく事で、その目的を達成する為にがんばれるのではないかと思います。

お子さんに英語を話せるようになって欲しいと思っている方は、将来に過剰な期待はかけ過ぎないように注意が必要です。

将来を決めるのは子供本人です。

こちらの記事⇒英語だけで話しかけるという事にとらわれなくても良いにも書きましたが、私は子供には楽しみながら継続して欲しいと考えています。

 

 

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『日常会話』には点数が付けられない

私もそうでしたが日常会話というのは、英検やTOEICなどのように点数で自分の実力が誰かに評価される訳ではありません。

その為、自分がどの程度、成長したのか?ということを明確に知る事が難しいです。

これは同時に「自分(子供)はこんなにやっているけど、それほど成長していないんじゃないか?」と疑問に感じてしまい、モチベーションを下げる事にもなってしまいます。

学習のモチベーションを保つ方法

テストなどがあり、それに向けて勉強を進めている時は良いかも知れませんが、

試験対策の勉強ではなく自分の為の勉強となると、モチベーションを保つのが難しい時もあります。

そんな時は思い切って自分から街にいる外人さんや、お仕事中に見かけた外人さんに、英語で話しかけてみるものいい方法!

 

自分の話す英語がどの程度通じるのか?言われた事がどの程度聞き取れたか?実践してみて少し自信を付けましょう!

ほんの少しでもやりとりが出来るとすっごく嬉しいですし、

あとからじっくり考えてみると「あ~あれはこう言えたのに、出てこなかった!悔しい!」と思ったりして、

「また次に同じシチュエーションになったら、こんな風に言ってみよう!」という風に次のやる気に繋がります。

緊張しますが、勉強の成果が試すには良い方法だと思います。

 

あとは数ヶ月前、一年前にはわからなかった事が今はどのぐらいわかるようになったのか?を自分で自覚して、ここまでがんばってきた自分(子供)を認めてあげてください。

ご褒美をあげてもいいですね。

何日間か全く英語に触れないというのも息抜きになります。

息抜きも時には必要です。逆にきちんと休めない人はその後のパフォーマンスも悪くなると私は思っています。こん詰めて自分を追い込むだけが良い学習法だとは思いません。

さいごに

私自身、TOEICは一度だけ受けた事がありますが結果の点数を覚えていないほど昔のことです。

その後も受けてみようとテキストを購入して勉強もしてみたのですが、その学習内容というのがやはり点数を取る為の勉強なんですね。

私はTOEICの点数を上げたいのではなく、会話力を高めたいと強く思っていたので試験対策の学習はやめました。

 

しかし自分一人の力だけで会話力を伸ばすというのも限界があります。

やはりインプットの次にやるべきことはアウトプット。

それによりコミュニケーションが取れて、そこに自分なりの楽しみを見出せなければ学習は続けていけないと思います。

目的の為に英会話を学習していて、話せるようになったら必ずその目的を実現するんだ!という風に考えてみてください。

こちらの記事も良ければ参考にご覧ください。

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ぷぷる

 

 

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