こんにちは。ぷぷるです。

 

私自身はバイリンガルではありませんので、(プロフィール詳細)バイリンガルな友人たちのお話をご紹介したいと思います。

 

 

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オーストラリア人の友人の話

※写真はイメージで本人ではありません。

 

オーストラリア人の友人のケース。

・オーストラリアの田舎町で生まれ育ち、日本に来たことはない

・父親はオーストラリア人で日本語は少し理解できますが、話す事はほとんどない

・母親は日本人

 

という環境にいた彼は、家の中で母親と会話をする時には常に日本語のみ。父親と話す時は英語のみ。外での会話は全て英語で育ちました。

その為、日本に来たことがなくても日本語が話せます。ほとんどカンペキと言えますが、表現方法がおかしい日本語を時々使うことがあります。

英語の方が上手ですが、英語でもちょっとおかしなことを言ったりもします(彼の元々の性格もありますが 笑)。

相手がどの人種か?ということではなく、どちら言語で話しかけられたか?によって日本語と英語を使い分けているそうです。

日本人の友人の話

日本人の友人のケース。

・両親共に日本人で英語はほとんど話せない

・幼稚園からインターナショナルスクールに通い、子供の頃から何度も留学の経験があり、アメリカの大学を卒業

 

彼女の英語は発音も表現方法もネイティブ並みです。日本語もとても丁寧で正しく話すことができます。

まさしくどちらもカンペキな『バイリンガル』な人!って感じです。

会話の中で日本語と英語が混ざってしまうこともありません。

 

 

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韓国人のトリリンガル(3ヵ国語)な友人の話

韓国人の友人のケース。

・両親共に韓国人で、話せる言語は韓国語のみ

・小学生の頃から授業で英語を学ぶ

・大学での授業は全て英語で行われている

・日本に興味を持ち始めてから独学で日本語を学び、来日して日本語学校に通う

 

彼女の話す英語は発音と表現方法がネイティブ並み。私は韓国語が全くわからないので、彼女の韓国語のレベルは判断できません。日本語は勉強中とはいえ、こちらがちゃんとした文章で話せば聞き取りはほぼ理解できます。通常私たちが使う、話し言葉をもっと学びたいと言っていました。

一緒にカラオケに行くと、韓国語の歌、英語の歌、日本語の歌を流ちょうに歌えるので、「うわ~カッコイイ!」って尊敬しちゃいました(^^)

さいごに

バイリンガルと一言で言っても、何歳からどの程度、第二言語に触れていたかや、本人の性格などによっても習得の度合いが当然違いますね。

日本のマンガが好きでそこから日本語を学んでいると、そのキャラクターのような話し方になっている外国人の方もいます。

日本人が英語を第二言語として習得する為には、まずは母国語である日本語の基礎をきちんと作っていかないと、母国語の読み書きや表現が年齢よりも遅れてしまうという事も起こり得ます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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ぷぷる