こんにちは。ぷぷるです。

 

一言に『留学』と言っても様々な仲介会社があり、「小さいうちに一度は留学させたい」「どうせなら私も(親も)一緒に行きたい」と考える方に向けた『親子留学』というプランも増えてきています。

私も「親子留学したい!」と考えている親の一人ですので、今回は実際に私がいくつかの仲介会社に問い合わせてみて感じた疑問や、わかったことなどをご紹介したいと思います。

 

 

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「留学期間はどれぐらいが良い?」という質問は違う気がする

留学あっせん(仲介)会社に問い合わせをすると、まず聞かれるのが「留学期間はどのぐらいが良いですか?」という質問です。

確かに渡航費用や滞在先の宿泊施設のことや、留学先の学校の手配などを考える為に、会社として(ビジネスとして)聞かなくてはならないこと。というのはわかってはいるのですが、私個人的にはそれよりも「1日のうち何時間、英会話を習いたいですか?」とか「滞在期間中のうちどれぐらい、英会話を学習する為に使いたいですか?」っていうようなことを最初に聞いてくれた方が、「お!この人は私の英会話力を伸ばす為に考えてくれそう!」って思っちゃいます。

 

なぜなら私は英会話を学びに行きたいのであって、ただ滞在していたい訳ではないからです。もちろん海外に滞在して、全てを英語で生活するという経験は日本ではできないことなのですが。

 

何時間ぐらい英会話を学習したら、自分の言いたい事が言えるようになるか?について話して下さっている動画がありましたのでご覧下さい♪

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オプションのアクティビティは必要?

日本から比較的、料金などから考えて留学先として行きやすくて英語圏の地域というのは、ハワイ・フィリピン・マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなどですが、気候が温かくて海のアクティビティが豊富だったり、『大自然の中で週末アクティビティ』などいわゆるオプションで追加料金を支払えば、英会話スクールだけでなく様々な体験ができますよ。という活動のことです。

 

あとは、親に向けた『おけいこ』のプランも地域によって様々なものがあります。これは、子供が現地の学校に言っている時間に親が何かを英語で学べる。というものです。

 

「どうせ留学するなら英会話学校に通うだけじゃなくて、現地で様々な体験をさせてあげたい(したい)」と思いますよね。内容も親に向けたネイルやダイビング、児童英語教師といった勉強ができたりなど様々です。

そこでしかできない事に時間を使おう

私も海外で何か習ってみたいなーって思います。しかし、ここで気を付けなくてはならないのは

 

本当に、そこでしかできないこと?

 

それって、日本にいてもできることじゃない?『英語が話せなくても大丈夫』なプランなら日本でやったらよくない?

 

留学って私のような庶民にとっては一大事です。金銭的にもそうですし、お仕事の都合もかなり早めに付けなければなりません。子供本人にとっても行く前の心の準備も必要ですし。英語も現地の同い年の子よりはしゃべれないでしょうから、行ったあとのケアも考えてあげなければ。

何年か経ってから「どうしてあの時、あそこに連れてったの?!みんなと話せなくて全然楽しくなかった!」なんて苦い思い出になってしまったらお互い悲しいですもんね。

 

人それぞれ色んな考えがあると思います。私も何かやってみたい事があれば子供と一緒に参加して思いっきり楽しもうと考えていますから(^^)

 

ただ、やっぱり私にとって親子留学の目的は、現地に滞在するだけではなく英会話を学びに行くこと。自分の子供に対しては、現地の同い年の子供たちと英語だけの環境で、色んなことを一緒にして楽しく過ごすという経験(異文化交流)をさせてあげたいんです。

 

だから単純に『留学期間』よりも、現地でどれだけ英会話に触れられるか?などの『時間』を大事に考えたいと思っています。それがその先の英会話力の伸び方や、英語でのコミュニケーション力を付けるのに重要だという事を自分で経験して知っているからです。

その理由はぷぷるのプロフィール詳細をご覧ください。

 

習得の為に大切なのは期間ではなく、時間だという事を書いた記事です。ぜひ読んでみてください。

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ぷぷる

 

 

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