こんにちは。ぷぷるです。

 

日本在住で、日本語以外の言語(主に英語)を話せるように子供を育てたい。と考えている親御さんは増えているのではないでしょうか。

今回は親が子供に対してどういう気持ちでいるべきなのか。そしてそれを続けている私の子供は現在、どの程度の英語力がついているのかなどお話していきたいと思います。

 

 

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家では英語、外では日本語?

日本に住んでいながら子供をバイリンガルに育てたい!と考えた場合、日本語は嫌でも耳や目に入ってきますが、英語は意識して取り入れなければ何十年経っても理解できないまま。というのはわざわざ説明しなくても、誰もがわかっている事実です。

 

その為には何が一番手っ取り早いか?家では英語だけで会話することです。それ以外にも、本やテレビも英語の物を多く取り入れれば、自然と英語に関わる時間が増える=英語の理解も上がる。というわけです。

よければこちらの記事もご覧ください⇒週1回の英会話レッスン。習得までにはどのぐらい時間がかかる?

 

ただ、英語に苦手意識がある方や、そこそこなら話せるけど全てを英語でと言われると難しい。という方にとって、それは無理!!

日常生活全てを英語で話そうと思ったら、家では無言になってしまいそう(笑)

親は子供に何ができるか

まず、子供に対して気を付けなければならないのは

①英語をキライにさせないこと。

②自ら英語を話したいと思ってもらうこと。

この2つ、教育熱心な親御さんほど忘れてしまいがちですが、とても大事なので常に頭に置いておいてください。

 

お子さんの年齢にもよりますが日本に住んでいる以上、日本語が上手になっていって英語よりも先に日本語が出てくるのは当然です。

例えばお腹がすいた時”I’m hungry”よりも「おなかすいたー」って言いますよね。そんな時、

【悪い例】

あなた:「おなかすいた」じゃない!”I’m hungry”でしょ!言ってごらん!ほら!”I’m hungry”

子供:…I’m…hungry…

あなた:次からおなかすいた時は必ずI’m hungryって言いなさい!わかった?

子供:…はい。

 

【良い例】

あなた:おなかすいたんだね?おなかすいたーって英語でI’m hungryって言うんだよ。(お腹をおさえておなかすいたーの顔をしながら)

子供:え?I’m hungry?

あなた:そうそう!I’m hungry.(顔と動作もつけて)

子供:I’m hungry!

あなた:That’s right! Good job!!(ハイタッチする)

 

 

親が楽しんでいたら子供も楽しいです。楽しいとまた言ってみたい!やってみたい!って思ってくれます。

 

 

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自宅でどこまで話せるようになるか

できる事を一つ一つ、地道に、積み重ねていくと、小学校上がる前にこのぐらい会話ができるようになります。

【自己紹介の例文】

私:What’s your name?「名前は?」

子供:I’m 〇〇「〇〇です」

私:How old are you?「何歳?」

子供:I’m 〇 years old.「〇歳です」

私:Where are you from?「出身はどこ?」

子供:I’m from Japan.「日本です」

私:Where do you live?「どこに住んでるの?」

子供:I live in 〇〇「〇〇に住んでます」

私:What is your favorite food(color/fruit)?「好きな食べ物(色/くだもの)は?」

子供:My favorite food is hamburger(color is yellow/fruit is apple).「好きな食べ物はハンバーガー(色は黄色/フルーツはリンゴ)です」

私:What do you want to be?「大きくなったら何になりたい?」

子供:I want to be a Chef.「シェフになりたい」

 

 

【日常生活で使える例文】

私:What do you want to eat for dinner?「夕飯は何が食べたい?」

子供:I want to eat hamburger! and I want to drink orange juice!「ハンバーガーが食べたい!あとオレンジジュースも飲みたい!」

私:OK. Do you like hamberger?「わかった。ハンバーガー好き?」

子供:Yes, I do! I like hamberger!!「うん。ハンバーガー好き!」

私:Are you hungry?「おなかすいた?」

子供:Yes!! I am! I’m very very very…hungry!!「うん!すっごいすっごいすっごい…おなかすいた!」

 

もちろんこれ、無理やり文章を丸覚えさせたわけではないです(笑)

先ほども書いたように一つ一つやりとりして、楽しみながら数年かけてここまでできるようになりました。

それ以外には、日にちや曜日や時間、季節や天気、1月~12月なども最初は単語だけでスタート。そしてフルセンテンスで言えるように徐々に移行していきます。もし私の子供が「英語がキライ。楽しくない。話したくない」と思っていたら…きっと続けてこれなかったと思うんです。

 

とはいえ私も、何度同じことを教えても同じ間違いをする子供に対して、ついイラついてしまうこともあります。でも

①英語をキライにさせないこと。

②自ら英語を話したいと思ってもらうこと。

を思い出して、必死になり過ぎないように深呼吸して気持ちを落ち着けます。そして言えた時には思いっきり、大げさに、褒めまくります。ハイタッチしてハグして、頭なでて、こちょこちょして、ぶちゅーします(笑)

 

まだ幼児なのでこんな感じでやっていますが、小学生になったら?高学年になったら?中学生になったら。またそれはそれで私自身も勉強しながら考えていきたいなと思っています。

 

ぷぷる